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『Halo: The Master Chief Collection - 四年後』のこと。




 というわけで。
 ジャポンのゲームニュースサイトはどこも取りあげないので、私がここで取りあげる。

 今週、ついに来た、それ。

「次回のMCCログイン時に自動的にダウンロードを開始する本日のアップデートは、 MCC Insiderコミュニティと緊密に連携して343ヶ月間の数ヶ月にわたるチームの作業の集大成です。 大規模なプレイヤーからのフィードバックや一般のフライトを通じ、9月1日のXbox Game Pass公式デビューのため、MCCにこれらの新機能や改善点を持って取り組んできました。」

 公式の文言を吉秒訳である。
 ちなみにMCCとは『Halo: The Master Chief Collection』の略称だ。常識だけど。

B01ARK3BA8

 四年前のゲーム。いまではメガヒットパッケージで公式に三千円くらい。ヘイローサーガのこれまでをコレクションする、なんとHalo1から4までもと、新作実写ドラマシリーズまで付けてひとつのパッケージに収めたという怪物タイトルだったのだけれど。

 だけれど、という問題点があった。

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『Halo: The Master Chief Collection』のこと。

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 私が上の記事内で書いている。

「これを書いているのは2014年11月18日。制作元からは、マッチング問題の修正などを含むコンテンツアップデートが19日に配信予定だと発表されている」

 そうしてそれは配信されたし、その後もいくつかのパッチが当てられ続けたのですが。根本的にどうにもならないところは、修正ではいかんともしがたい。という現実を、みなで味わう結果になったのでした。

 そうして四年後、つい先日、私はこの画面を見た。

HaloMCC201802

 彼らは根本から作りなおすことにしたのだった。
 Xboxを維持するにはHaloを磨きあげねばならない、ということに、ようやく気づいたのであろう。私の長いゲーマー人生のなかでも、発売されたゲームが四年後に、これほどまで根本的に作りなおされて、なおかつ無料アップデートなどという例には出遭ったことがない。

 勇気には拍手を送りたい。彼らは正直にXboxの看板ゲームのリメイクが色々見切り発射で失敗していたことを認め、憤るファンたちに向かって、怒るあなたがたにこそ、このゲームの立て直しに参加していただきたいと言ってきた。

 私は、その話に乗った。

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 2018/08/09

・ とても長いあいだ参加してきた『Halo: The Master Chief Collection』のInsider Programが、ついに最終段階( https://www.halowaypoint.com/en-us/news/mcc-insider-flight-update )。しかし夏。公式推奨対戦時間があっちの夏時間に移行で、日本だと超早朝と真昼。まるで貢献できず。世界はネットでつながったのに地球が平らにならない。

twitter / Yoshinogi

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 無限のゲイツマネーと呼ばれるそれの力でもあろう。しかし、この試みが成功したならば、彼らと、そして私たちもが、一本の神ゲーを誇らしく天にかかげ、

「このあいだまでこいつはある意味クソゲーだったんだぜ、でもな」

 とワケ知り顔で語るだろう。

 いまの私のように。

 今週発表の公式がこちら。

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MCC Update | Halo: The Master Chief Collection | Halo - Official Site

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 訳しておくよ。
 と言いたいが、あまりに膨大なので、グーグル翻訳先生訳に多少手を加える程度でお送りします。

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 このアップデートには、数多くの新機能、機能、改善、および修正が含まれています。ここでは、8/27アップデートに含まれる注目すべき変更の内訳を示します。

●新機能

 視覚的な強化 - 互換性のあるテレビを搭載したXbox One Xで最大4K UHD / HDR  インテリジェントな配信 - ゲームコンポーネントと言語のインストールをカスタマイズする
 オフラインLAN - ローカルネットワーク上で最小の遅延でMCCを再生する

●ネットワークアップデート

 すべてのマッチメイドゲームは専用のサーバーで実行されるようになりました
 更新されたネットワークトランスポート層
 ラウンドトゥラウンドマッチメイキング
 改善されたパーティーの安定性とホストの移行
 更新されたマッチメイキングロジック
 カスタムゲームのための "Join in progress"
 専用サーバーの最適化
 LAN対応

●メニューとUIの更新

 タイトル画面/背景ビデオの更新
 メインメニューUIリフレッシュ/垂直デザイン
 オプションのリフレッシュ/レイアウトの更新
 ネットワーク設定
 オーディオ設定/メインメニューのボリュームスライダ
 コントローラの設定
 今日のメッセージ(MOTD)の更新
 HDR / SDR設定

●グローバルアップデート

 ロード時間とテクスチャストリーミングの最適化
 キャンペーンプレイリスト/バグ修正の保存

●バグの修正

○キャンペーン

 Xbox Live co-opでさまざまなリミックスプレイリストを再生するとクラッシュする問題を修正
 Halo:CE&Halo 2でプレイリストのレベルを達成するための功績を修正
 クロスゲームプレイリストで次のミッションとして誤ったミッションが表示される問題を修正
 プレイリスト中に再起動すると、競合スコア&タイムが正しくリセットされるようになりました
 Halo 1&2で画面を分割してフレームレートを改善
 キャンペーンミッションのリーダーボードに適切に入力されるように修正
 さまざまなミッションを保存したり終了したりするときの固定時間ペナルティの問題
 サスペンド状態からミッションを再開する問題を修正しました。
 シングルプレイヤーとコープの両方でミッションを完了したときにグローバルな統計が正しくインクリメントされない
 不適切なスコアリング計算と統計履歴の永続性の修正
 すべてのキャンペーンで複数の協同関連のクラッシュを修正
 スコアリング/タイミングをオンにしてプレイリストを完了したときに重複するPGCRを表示する問題を修正しました

○マルチプレイヤー

 マッチしたロビーは、マッチ終了後に一緒にプレイするようになりました
 プレイヤーはゲームの後にメインメニューに戻る代わりに別の検索を開始する
 パーティはゲームセッションリーダーを変更した後も維持されます
 マッチメイキングゲームは試合が始まる前にチーム全体が終了するともはや続きません
 試合が始まる前に、選手が選手の間違ったチームに割り当てられている。
 Halo 3とHalo 4の両方でチーム全体が終了したときの勝敗を修正
 改善された裏向きのブートメッセージング
 レンダリングされたフレームのパフォーマンスの問題を引き起こした複数のマップおよび条件の修正
 お互いに参加できないプレイヤーの問題を修正
 さまざまな州のプレーヤーに参加する際の複数のソフトロックを修正
 ロビーやピアツーピアゲームにおけるホストの移動を修正
 招待を受け入れるときにソフトロックが発生する可能性のあるクラッシュやインスタンスの修正
 固定ホストは、セッションを離れるとソロゲームに置かれる
 ホストがゲームを終了した後に修正された奇妙な問題
 ホストの移行が発生したときのスコアの格差の問題の修正
 マッチの開始時に相手チームがない場合、適切に終了しない固定ゲーム
 PGCRが修正され、すべてのゲームタイプについて正しく報告されるようになりました。
 PGCRに適切に表示されない複数のメダルを修正
 最適化された音声チャットのネットワーキングにより、要件の削減
 アチーブメントが適切にロック解除されないさまざまなインスタンスが修正されました。
 さまざまなMPゲームのシナリオでゲームが中断された場合のクラッシュを修正しました。
 ゲストアカウントとシルバーアカウントの名前が間違っていた問題を修正
 パーティーからプレイヤーを削除する際のソフトロックの修正
 固定されたシルバーアカウントは、ログインしたゴールドプロファイルの有無にかかわらずマッチすることができます
 選手がマッチメイキングから追い出され、ロスターの他の人が続けられた問題を修正
 ランクアップ直後にタイトルをクローズした後のランク変更に関する問題を修正しました

○カスタムゲーム、フォージ、フィルム

 Xbox One Xプレーヤーがカスタムゲームの終了時にロビーから取り外される問題を修正
 ゲームタイプの設定を元に戻すことが、すべてのゲームでより確実に機能するようになりました
 プレイヤーがクライアントだったセッションで正しく更新されるようにいくつかのカスタムゲームの統計情報を修正しました
 すべてのゲームでForgeのホストマイグレーションを有効にしました
 テンポラリゲームタイプファイルが常に元の著者をリストアップしないというエラーを修正しました
 すべて:サポートされているすべてのゲームのためのフィルムの一時停止メニューの設定を追加しました
 すべて:固定ダイナミック照明がフォージマップのフィルムにレンダリングされない
 H3:Forgeセッションに最初に読み込まれたときにフォージオブジェクトが欠落する問題を修正しました
 H3:オブジェクトリストウィンドウを調整してHalo 3アセットをよりよく反映
 H3:修正されたダメージ修正子のテキストが360の説明に一致するようにする
 H4:固定されたバンパーとトリガーが正しくスワップしない
 複数のForge関連アイテムの物理が修正されました

○グローバル

 正しいプレーヤーのエンブレムがゲーム内のスコアボードに表示されるようになりました
 改善された管理者の更新と応答時間
 サポートされているゲーム全体でのホスト移行サポートの改善
 リーダーボードの時間とスコアに0が表示される問題を修正しました
 PGCRに表示されないさまざまなメダルを修正しました
 ゲストプレイヤーの4つのコントローラ設定が尊重されなかった問題を修正
 Xboxが一時停止した後にゲームプレイに戻るときのさまざまなクラッシュを修正
 ボイスチャット&チームチャットの改善と修正
 リーダーボードの応答時間の改善
 再編成されたコントローラの設定最も一般的に変更された場所を一番上に並べる
 Xbox LIVEサービス停止時にXbox LIVE Goldを持っていないプレイヤーにエラーメッセージが表示される
 同じコンソール上のゲストプロフィールを持つゴールドプロファイルプレーヤーが他のプレイヤーと招待を結合しようとすると、エラーが修正されました。
 他の当事者のホストが招待を受け入れると、パーティはすぐにマージされます
 中断状態からゲームを再開することに関連する複数の問題を修正
 クラッシュの原因となるさまざまな状況が修正されました。
 固定プレーヤーが多くの状況でチームから切断される
 ゲームプレイ中やゲームプレイ後に複数のコントローラが接続されているために発生したさまざまな問題を修正
 Rostersの不正なコールアウトの修正
 フォージで新しいマップバリアントを作成するために「名前を付けて保存」を使用する問題を修正しました。
 一時的なゲームタイプのソートの修正
 キャンペーンプレイリストの次のミッションで表示される不適切なヒーロー画像の修正
 ローカルファイルの記憶領域がいっぱいになると負荷時間が固定される
 パーティーのプレイヤーがさまざまなローディング状況で音声を失う問題を修正
 タイトル全体に存在するデバッグテキストの複数インスタンスの修正

○Halo:CE

 クロスゲームプレイリストでHalo 1レベルを完了した後、メインメニューに戻ってしまう問題を修正
 さまざまなテキストとHUDの修正
 スプリット画面のFOV改善
 プレイヤーがHalo 1のプレイリスト中にSave&Quitを選択した場合の稀少ミッション進行の損失を修正
 さまざまなHalo 1マップ武器がXboxのリテールにマッチしない
 ネットワークマッチでマグナムショット登録の問題を改善
 マッチメイキングでチームメイトに間違って適用されていた固定弾丸の磁気
 キング・オブ・ザ・ヒル試合のためのPGCRのホスト/クライアントスコアの不一致を修正
 チェックポイントの再起動時に変化する固定敵の配置
 Captain Keyesが真実と和解で死ぬとスコアと時間のUIが消えてしまう
 アウトロ動画UNSC ピラー オブ オータム(船体識別番号:C709)に登場するダブルヘイローの出現を修正

○Halo2

 元のXboxのH2と一致しない固定兵器火災率
 あなたの拳で後悔の預言者を死に至らせると、キャンペーンの得点が付与されるようになりました
 シングルプレーヤーとスプリット画面の両方のオリジナルのXbox設定と一致する固定FOV
 返品されたオリジナルのXbox接続と懐かしさのためのホスト移行画面
 すべての選手が参加する前に試合が始まるのを修正しました。
 H2Cマッチメイキングのための固定ステーキカルメダル
 プレイヤーがリマスタリングされたグラフィックスに設定されている場合、キャンペーンはレガシーグラフィックスで再開されなくなりました
 H2:無効なチームカラーオプションが、さまざまなカスタムゲームモードで選択できるように修正されました。

○Halo 2 Anniversary

 H2Aカスタムゲームのホストマイグレーションを有効にする
 固定血液が渇いている! マッチメイキングで爆破されたときに達成できない成果
 Killフィードの問題がすべてのキルに対して更新されない問題を修正
 ユニバーサルバンプ&ジャンプを使用するときのバンシーのトリックのための固定されたコントロールマッピング
 大規模予算のForgeマップでカスタムゲームのKillカメラを修正
 FFAの試合中にNinja Reduxの成果を得ることができるようになりました
 ブラストリゾートのゲームタイプは、カスタムゲームのプレイヤーのラウンド・トゥ・ウィンの設定を尊重するようになりました
 モニタモードでクライアントの不正なHUD表示に関する問題を修正しました。
 座標にスナップするときのオブジェクトの位置ずれの問題を修正
 固定の一時停止メニューナビゲーションは、同時にフィルムメニューを制御します
 フォージセッションを終了するときに固定プレイヤーがカスタムゲームメニューに移動する
 Halo 2 Anniversary Camp Co-opで数多くの問題を修正しました。

○Halo 3

 Halo 3のデフォルトのガンマ/コントラスト設定を修正
 Xbox 360バージョンのプレゼンテーションをよりよく反映するように照明の輝きが改善されました
 スレイヤーが最初に表示されるようにカスタムゲームタイプを再注文しました
 ゲリラアチーブメントのロック解除条件が改善されました
 クロウズの功績のキングロック解除条件が改善されました
 誰がそれを必要としますか? 達成状況のロック解除条件が改善されました
 最終ミッションの終了後にクレジットされた後の映像が再生される時間が短縮される
 特定のゲームタイプに自殺罰が適用されない問題を修正
 カスタムゲームでXbox 360のテキストを一致させるためのいくつかのオプションの説明が修正されました。

○Halo 4

 最後のディアクトクイックタイムイベント中に画面上に間違ったボタンのプロンプトが表示される
 ロードアウトごとに武器のスキンを個別に選択できるようになりました
 専用サーバーで試合をするときの弾丸払いの問題を修正
 オリジナルのプレゼンテーションに合わせて調整されたデフォルトのガンマ設定
 様々な制御レイアウトのためのMantis meleeボタンのための固定チュートリアルのプロンプト
 最終的なディアクションの遭遇中の手榴弾ボタンのプロンプトを修正
 さまざまな車両(ファントム、ペリカン)のスコア値の補正
 さまざまな言語のオーディオの固定ステレオ再生
 Co-opのためのBroadswordシーケンス中のラバーバンディングの改善
 Ravineで修正された希少なRespawnの問題
 各種達成状況アンロック条件の改善
 SPOPS:スカルの名前と説明がメニューに表示されるようになりました

○ODST

 シアターの改善

●既知の問題点

 チームは、今後のMCC更新に関する次の問題を認識し、積極的に取り組んでいます。

 キャンペーンおよびプレイリストの進捗カウンターは、初回起動時に全面的に0と読むことができます。
 インテリジェントな配信の優先順位付けは、コンソールがインストール中に接続待機状態になると失われる可能性があります。
 グローバル光源にさらされたHalo 4 Forgeオブジェクトが正しく表示されない。
 一部のキャリア統計は、タイトルが再開されるまで更新されません。
 インテリジェントデリバリのインストールによって、インストールが破損することがあります。
 以前のMCCに比べて、エイムが敏感かつ速い。
 試合中に遊んでいる選手が常にゲームから自動的に削除されるとは限らない。
 エリートは、さまざまなキャンペーンミッションで二重防衛ではありません。
 高いping時間を持つプレイヤーはゲームを見つけることができない可能性があります。
 Halo 4 Campaign中にオブジェクトがポップインします。
 元のXbox OneホスティングとXbox One Xクライアントがある場合、プレイヤーはHalo 2 co-opキャンペーンで任務から任務に移行するときに同期が外れることがあります。
 プレイヤーは、以前に収集したODSTオーディオログを再取得してから関連する実績を受け取る必要があるかもしれません 。

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 いやあ。

 誤訳を修正する気にもならないボリュームだが、ざっと読んで意味不明なところは直しました。ていうか、よくやったよすげえな、の前に……そもそもパッケージで発売して四年もパッチ当て続けてなお、これだけバグっていたのか、このゲーム。

 いやあ。

 Halo2のバグ修正リストの最後が「Halo 2 Anniversary キャンペーンCo-opで数多くの問題を修正しました。」とか(細々したものが多すぎて書くのイヤになったんだろう)。すべての修正リストの最後を締めるのが、まだ直せていない山盛りの「既知の問題点」だとか。

 いやあ。

 とはいえ、バグの修正のみならず、前半ではローカル対戦の復活や、ヘイローのナンバリングを選んでインストールできるHDD圧迫しない改良や、専用サーバでの動作や速度向上なども盛り込まれていて、本当にイチから練り上げ直したのだなという感触はすごくある。

 恥、という認識だったのに違いあるまい。

 『Halo: The Master Chief Collection』は、その年に出た新型XboxであるOne本体の販売を牽引する立ち位置だったから、延期は不可能だった。詰めこみすぎた、間に合わなかった、とわかっていながら発売して、わかっていた苦情の山に個別に修正を入れて四年。ぶっちゃけ、負け知らずだった北米でもソニー陣営に本体販売数で負けたのは、看板タイトル『Halo: The Master Chief Collection』の特に対戦環境が不出来だったせいが紛れもなくある。

 などということを、コアなXboxフリークたちが、いまになっても言う。ひさしぶりに『Halo: The Master Chief Collection』を立ち上げてまた来ていたアップデートも当てたけれど、やっぱり四年経ってもまだ対戦相手を上手く見つけられねえって。そりゃマイクロソフトの技術力に疑問符がついて本体販売も伸び悩むわ。とか。

 ああもう基礎から作りなおすよ、リメイクのリメイクなんて恥の上塗りはしないよおれたちの本気を見ろ!!

 無料アップデートだ!!
 73ギガバイトちょっと!!

 そうだ。
 いまだってまだ『Halo: The Master Chief Collection』を愛する我々にサービスしておいて損なことはない。やさしくすればやさしくし返されるのが世の道理。

 いただいておかずんばホトトギスも鳴くまい。

 ようやく『Halo: The Master Chief Collection』が、はじまる。今回の修正は、月額遊び放題プランに『Halo: The Master Chief Collection』が追加されるからでもあった。つまり競技人口が増える。聞いてはいたけれどHaloシリーズにさわったことはなかった、でも無料プランに入っているならやってみようかしらんというブラジルのあなた!!

 日本のYoshinogiが先輩風吹かせてヘイローのなんたるかを示してやるので、今夜、待ち合わせましょう。私はいつもそこにいる。来ればいいだけだ。

HaloMCC201801

B01MXID9FO


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