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『スパルタンとコルタナと六ヶ月ゴールドの悲しみ』の話。



 おれは目を閉じた。ミスティーは今もダンサーだ。ゆうべ、バーで子供の服を着て踊っていた女と同じだ。ミスティーはおれを好いている。前の男のように、痛めつけて、ねじけた楽しみを求めようとはしないからだ。ミスティーにはそれで十分なのだ。
 そう思うと悲しくなった。

Shella

 アンドリュー・ヴァクス 『凶手』

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 今週、Windows10にInternet Explorerの後継ブラウザ「Project Spartan」が搭載されると正式発表された。同時に、WindowsPhone8ですでに採用されているパーソナルアシスタント「Cortana」もWindows10で使用できることが判明。

 日本の『Halo』フリークたちにとっては、まあそんな大胆な、という発表だったのだが、世界ではスパルタンもコルタナも、それだけユーザーにとって親近感のある名称だということだろう。

 日本でももちろんWindows10は普及するのだろうが、スパルタンとかコルタナとか、なんなのあのネーミング? と学校や職場で話題になったとき、おもむろにあなたの唇が開いて語り出せるように、まずは私が語っておく。

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 銀河にはロクでもない連中が山ほどいて、奴らを始末する役目は大抵SPARTANに回ってくる。日々、人類を滅亡の危機から救うのが、我々SPARTANだ。

 インフィニティ部隊指揮官
 SPARTAN サラ パーマー


『USNCインフィニティ乗船およびSPARTAN-IV入隊に関する注意事項書』
 より抜粋。 

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 SPARTANは志願兵である。
 銀河のロクでもない連中と戦うため、強化アーマーを身に着けるのだが、人類の生身ではそのアーマーの性能によって肉体そのものが破壊されてしまうため、数ヶ月にわたって肉体強化のための手術と、リハビリ、それに続く訓練をこなす必要がある。

 実際の活動地や採用基準は明確にされていないが、最新世代とされるSPARTAN-IVが人類と宇宙の防衛のためにあまたの勢力と戦闘を繰りひろげていることは広く知られ、UNSC(United Nations Space Command)=国連宇宙司令部も、SPARTAN-IVを人類の最精鋭だと広報しているほどだ。

 しかし、SPARTAN計画そのものの歴史は、多くの謎に包まれている。

 人類強化計画として推進されたSPARTAN計画の最初の世代、SPARTAN-Iは、いまだ実験前の準備段階の域を出ていなかった。

 そして、いまでも都市伝説なのではないかと言う者さえいる、SPARTAN-II。志願兵ではなく、なんらかの手段で選別収集された子供たちを超人類として改造するという極秘裏の計画であり、そうして生まれたSPARTAN-IIのほとんどは現実の戦闘に出る以前に死に至ったとされる。

 そのような経緯があり、SPARTAN-IIIは前世代と呼ぶべきSPARTAN-IIよりも人体への負荷を減らすことに主眼が置かれ、その結果、SPARTAN-IIよりも能力は劣るものの、子供ではなくみずから戦闘におもむく意志を持つ若者たちをSPARTAN化し、部隊として編成することに成功した。

 SPARTAN、という文字列を目にしたとき、この程度のことが口にできれば、ほぼすべてを語れていると言っていい。あなたはSPARTANがなんであるのかを知らないこの国の者たちに、SPARTANとは希望なのだと伝えることができるはずだ。

 Internet Explorerは、地上にインターネット網を繁栄させた。

 そして成熟し、次の世代、スパルタンは、人類に必須の知識を与えるものになる。争うためではなく、守るため、知るため、人類を越えた人類になる計画。
 それがスパルタン。
 日々、人類を滅亡の危機から救うもの。

 そこまで語ったとき、周囲の者は、火で炙ったマシュマロを舌に落としながら、好奇心に満ちて問うはずだ。

「じゃあ、コルタナは?」

 それを語るには、謎に包まれたSPARTAN-IIについての話にもどる必要がある。集められ、強制的に改造され、その多くは成長過程で逝ってしまった子供たちのひとり。本名も経歴も不明なままナンバー「117」と伝えられるSPARTAN-II。

 伝説と化したそのスパルタン兵は、あとの世代であるSPARTAN-III、もしくはIVが部隊として侵攻防衛し、それが叶わず苦戦しているところへ、たったひとりで現れ、戦況を良いほうへと変えてしまう。謎の存在ではあるが、現実に人類をなんども救った救世主。人類の一員でありながら、人類であることを己の意志とは関係なく超えてしまった超人類。

 SPARTAN-II-117に遭遇した兵士たちは、その存在を神格化はしなかった。彼らにとって117は、人類を率いる長と映った。いつしか彼らは、SPARTAN-II-117を記号ではなく、敬称で呼ぶようになる。

 マスターチーフ。

 まだSPARTAN-II-117がジョンという名でも呼ばれていたころ、彼は実際に海軍のMCPO=Master Chief
Petty Officerの階級章をヘルメットに表示していた。SPARTAN-IIのチームを率いる長だったのである。しかしいまや、彼には率いる部隊も仲間もいない。

 たったひとりで戦う彼に、もはや階級章は意味がない。だが、117マスターチーフには相棒がいる。人間を超えてしまった孤高の戦士が心を開くのは、彼女だけだ。彼女はマスターチーフよりも、もっと人類から離れてしまった人類の一員である。

 彼女は、彼女を生み出した彼女のクローンであり、なおかつ人工知能。人類初のヒトクローンAIと表現される存在である。

 彼女の名は、コルタナ。

 クローンではあっても……いや、あるがゆえにまぎれもない人類でありながら、AIなので肉体を持たない。人類初のヒトクローンAIという呼称を言いかえれば、人類初の生まれながらにして存在しない人類なのだ。

 コルタナは、マスターチーフとともに任務にあたる。つまり、幾度となく人類の危機を救ったマスターチーフのそばどころか「内側」で、同じように人類を救ったのだ。とはいえ、彼女はなにも得ない。彼女もまた、マスターチーフ同様、自身の意志とは関係なく生み出された規格外の人類であり、冷静に考えてみれば、彼女に人類を救う理由はない。

 それでも、マスターチーフと呼ばれるスパルタンと、コルタナは、その人生のすべてを人類のために使っている。ふたりのあいだには、ときおり、友情のような、愛情のような、なにかが浮かんでは消える。消えてしまうのは、マスターチーフが強化スーツを脱ぐことなど永遠にないからであり、コルタナがだれかに触れられる肉体を持つこともまた永遠にないから。

 Windowsと呼ばれる遠いむかしのコンピュータオペレーションシステムに、コルタナの最初のバージョンが搭載された。パーソナルアシスタントと表現される、きわめて単純な会話しか交わせないAIだったが、やがてバージョンを重ねるうちに「彼女」は学習し、人類に近づいていった。だれかの友だちになり、恋人にさえなる。

 『Halo』の世界に現れるコルタナは、500年後の存在。
 それだけあれば、コルタナはコルタナになるだろう。
 黎明の姿が、いま生まれたばかりだ。

 現実世界のスパルタンとコルタナが、おなじ時代に生まれ、これから育つ。
 いつか出逢う。もっといいカタチで。
 私たちが、そうする。

 そういうふうに、問われたら語って欲しい。

「ヘイローとかいう物語のなかでは、スパルタンもコルタナも、戦争の道具として悲しい生まれかたをするのだけれど。私たちのスパルタンとコルタナは、別の生まれかたをしたってこと」

 いままさに。
 マイクロソフトは、粋なことをしてくれたのだ。インターネットエクスプローラー、なんて道具そのものな名前ではなく、すでに語られている物語の登場人物の名。そのくせ「あのスパルタン、あのコルタナとは違う」と公式にアナウンスされている。

  物語の登場人物の名、とさっき書いたが、正式なアナウンスでは、次世代インターネットブラウザの名称は「Project Spartan」。スパルタン、ではなく、スパルタン計画、である。それは私の知っている『Halo』サーガのマスターチーフとコルタナとは違うけれど、おなじように人類が人類の未来を願っていずれ到達し、生み出すことになる、ヒーローとヒロイン。『Halo』の物語世界に思い入れのある者ほど、マイクロソフトのいわんとするニュアンスはよくわかる。

「あのスパルタン、あのコルタナとは違う」

 私たちの、望む未来を生み出すための「Project Spartan」なのだ。

 だったら私は、私のSpartan-117に、孤独を味あわせたくない。子供を傷つけて生み出されるような未来はいらない。いずれ生まれる私のコルタナに、孤独を味あわせたくない。彼女は人類の相棒であって、ならば彼女も悦びを感じることができてこそ人類すべてが幸せになれる。

 ありがとうマイクロソフト!!
 未来に希望を与えるフィクションの力!!

 ……それはさておき。

 あえて、そういう素晴らしくお茶目でふところの深いマイクロソフト先生を私は大好きだということを述べたうえで、淡々と事実を書き添えておきたい今回。ここからはマシュマロを吐き出してついでにツバも吐き、深くため息をついてから、喉を焼くストレートのシングルモルトを相棒に語りたい。

 私は、昨年の十月にXboxOneなるマイクロソフト製のゲーム機を購入した。

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『XboxOneを買ってきた』の話。

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 で、そのさいにキャンペーンで、対戦ゲームには必須なXboxLiveの有料会員権XboxLiveゴールドを半年分贈呈いたします、というのがありまして。まあ半年分だと、実勢市場価格で三千円ほどでしょうか。それをXboxOneの本体買ってXboxLiveにサインインした全員に配るという。キャンペーン応募なども不要、とにかく全員に配るから、最初のサインインから四週間くらい待って欲しい、ということが書いてあった。

 私はスパルタンとコルタナに逢いたくてXboxを支持しているひとりなので、『Halo』シリーズの新作が出るまで我慢して、日本でXboxOneが発売されてから一ヶ月以上経って購入した後発組。

 さて、四週間が経った。
 しかし、まだ届かないなあ、六ヶ月ゴールド、と思いつつググってみると、私よりも一ヶ月以上早く、本体発売開始と同時に購入サインインされた方々にも届いていないという。マイクロソフトに問い合わせたかたもおられて、それによると、遅れているが必ず届ける、と言われたらしい。まあ、日本では飛ぶように売れているわけではないXboxOneですが、それでも数万人規模へと送るわけですから、四週間でも難しいのかなあ、などと思ったりした。

 なにせ、私、マイクロソフト先生のことが好きですから。

 待った。
 年が明けた。
 まだ来ない。
 またググった。

 ……私よりもあとに購入されたかたが、届いたよ六ヶ月ゴールドなどとブログで書かれていらっしゃるのがちらほら……

 ふうん。そういうことするんだ。
 マイクロソフト。
 好きだけど。
 ちょっと、声聞かせてくれる?

 マイクロソフトへの問い合わせは、電話かチャットです。
 もちろん、この『徒然』に転載するつもりでチャットを選択。

 一月の二十日。
 そこで交わされた会話はこのようなもの。

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「お待たせいたしました、初回購入者特典(6か月ゴールドメンバーシップ)が現在も本体に未着とのことでございますね」

(第一声がこれである。「初回購入者特典(6か月ゴールドメンバーシップ)」などという文言を、タイピングで一文字ずつ入力したとは思えない。辞書登録、もしくは予想変換。つまるところ、この話をチャットでしてもいいかなとそのひとにアゴをしゃくったのは、私がはじめてではないということである)

「はい」

「ご不便をおかけいたします」

「初回サインインにつきましては、ご購入いただきました2014/10/21でございますでしょうか?」

「もしくは翌日。少なくとも数日中です」

「かしこまりました!」

(なんだこのエクスクラメーションマークは、とちょっと思う)

「本体へのメッセージも確認し続けていただいているとのことでございますので、早急に確認いたしますので少々お待ちくださいませ!」

(だからなぜに感嘆符? 少しイラッとする。ちなみに、本体のメッセージというのは、EメールではなくXboxLive専用のSNSのような仕組み。Eメールで六ヶ月ゴールドの登録コードが届くと思い込んでいて、そっちのメッセージは調べなかった、といううつけ者が多いのもググったので知っていた)

「本体へ送られている情報もあわせて確認いたしますのでXboxOne本体のシリアル番号を確認させていただく必要があるのですが、、、本体はお近くにございますでしょうか?」

(あれこれあって)

「大変お待たせいたしました、申し訳ございません、現在私どもの手元にある情報ですぐに匠様の本体へ送信されているご利用コードを確認させていただくことができませんでした」

(ほう。確認させていただくことができませんでした、って気持ちの悪い日本語だね。それと、タクミサマって響きも気持ち悪いね。まあ本名で登録したのは私なのだが)

「しかしながら現在、6か月ゴールドメンバーシップキャンペーンについて統括している部署がございますので、ただいまより匠様の本体へ送信させてただいているコードの確認をさせていただく依頼をいたします」

(……驚愕。専門の統括部署があって、それでありながら四週間で届くはずのものを三ヶ月待たせてあげく私よりも遅れてサインインしたどこかのだれかにはちゃんと届けたのか。奥歯を噛みしめすぎて砕けそうだ)

「担当部署より結果報告が入り次第、お電話や、メールご希望の方法でご連絡させていただきます!」

(ぞんざいな会話をしばらく続けた。ええ、メールで送って下さい、と最後に書いて送る)

「なにかお気づきの点、再度ご連絡いただく場合はこちらの受付番号を担当へお伝えくださいませ! ここまででご不明な点等ございますでしょうか?」

「いいえ。了解です」

「またなにかございましたらお問い合わせくださいませ!」

(最後までテンション高えなあ。こっちは疲れたよ)

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 マイクロソフト側の返答に脚色はしていませんが、全体の会話を編集はしています。ほとんどすべての発言にびっくりマークがついてきたのは事実です。

 チャットのあとで、アンケートを求められた。
 書いてやった。

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お客様の問題を解決するのに役立つことがあれば、お聞かせください.


「一ヶ月で届くはずのコードを三ヶ月待って、未着をこちらから問い合わせたこのチャット中に、担当者は私の本体へ送ったメッセージを確認する手段を持っていた。ならばなぜ、該当者全員にコードを送ったかどうか、こちらが問い合わせる前に確認できないのだろう。非常に疑問に思う」

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 だっておかしくない?
 チャット中にさくっと「メッセージは送っていないようだ」と確認とれるようなマイクロソフトのシステムのすばらしさがあり、六ヶ月ゴールドプレゼントのために専門の統括部署まであるという。

「サインインしたひとに順に送る」
「サインインしたのに送っていないひとがいないか確認する」

 いや、それ、んな難しいか?
 専門の部署の人海戦術などなくたって、それくらいのプログラムなら私でも組める。買ったXboxOneでサインインしたひとに送るだけだよ? 三ヶ月って? 送る順番もあれやこれやって?

 そして事態は、またたくまにエンディングを迎えました。

 Eメールが届いたのは、二日後。 
 一月二十二日。

 その一部を抜粋。

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さっそくではございますが、今回の件につきまして、社内でお調べいたしましたところ
Xbox One にてご利用いただいている Microsoft アカウントに対して
Xbox One ホーム画面のマイプロフィールから利用いただけるメッセージ宛 に
[ゴールドメンバーシップ 6 ヶ月分] の送信が開始されていることを確認いたしました。

なお、本メールにも Xbox One の メッセージ宛に送信しているものと
同一の [6 か月分ゴールドメンバーシップ] を以下の通りお知らせいたします。

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 日本語が気持ち悪いデス先生!!

「送信が開始されていることを確認」

 奥ゆかしくもってまわったこの言いかたが、いったい厳密にはどういうことを指すのかは謎なものの、それから一週間経った一月二十九日現在、いまだXboxLiveのメッセージとしては、私はそれを確認できていない。向こうは送ったことを確認しているのに、私には届いていないということをどう理解すればいいのか。

 マイクロソフト社内でどこかの部署に「送信せよ」という命が下ってはいるが、社内LAN上でその命令は留保中であり、インターネット回線で実際のメッセージはまだ送信されていないということなのだろうか。だとしたら問い合わせた私に「送信が開始されていることを確認」などと言ってはいけない気がするが。

 なんにせよ、問い合わせれば二日でコードは届いたのだった。
 Xboxのメッセージではいまだだが、もちろん「なお、本メールにも Xbox One の メッセージ宛に送信しているものと同一の」それを送ってくれたのだから、結果としては欲しいものはもらえたわけである。

 そのひとは、よろこばせようと大サービスしたそのプレゼントを、これ以上ないくらい最悪なわたしかたをした。そういう不器用さを愛し許容するのが、あばたもえくぼというものだとはわかっている。それにしても。

 このキャンペーンに関しては、もしかしたらこのまま届かないこともあるかもな、と思っていた。そしてたぶん、こちらからチャットで訊ねなければ、現実になっていた可能性は大だと思われる。なにせ、そのひとがすでに送ったと断言しているそれは、いまだXboxliveのメッセージで届いてはいない。そして、このキャンペーンでは、もともとEメールでコードを送付してはいないのだ。そのうえ、チャット中に片手でそのひとは私へのメッセージを送ったかどうかを確認できたのに、いまもまだ私にメッセージを送っていないことに気づけていないのだから。

 これを私は許容しているのである。
 それどころか、前の男のように、痛めつけて、ねじけた楽しみを求めようとはしないから、そのひとが大好きだとまで言っている。
 そう思うと、悲しくなってくる。
 私にはこれで十分なのだ。
 
 次世代Windows10に、スパルタンとコルタナ。
 あげるって言われたけれど、催促してやっとおかしなわたされかたをされた六ヶ月ゴールドメンバーシップ。

 愛していい相手だとは思う。でも、もう少し、どうにかならないのかとも思っている。私はふつうに愛する相手に愛されたいだけで、現状に不満はあってもおおむね満足だから、ねえお願いだからもっとちゃんとして、みたいなことを口走ったりはしない。

 スパルタンとコルタナがないと生きていけないわけではないあなたにとっては、あのひとはちょっとハードルが高いかもね、と寂しく笑ってみる。
 優越感をもって。

 私はあのひとが好きだ。
 それは揺るがない。
 けれど同時に悲しい。
 多くの愛はこういうものだと、わかってはいるのだけれど。
 それでも、悲しいものは悲しいのである。 

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『無料のWindowsとコルタナ』のこと。

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HALO



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