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『XboxOneを買ってきた』の話。



 買ってきました。
 マイクロソフトXboxOne。
 じゃーん。

Xboxone

 Kinectいらないので、こっちを選択。

 開封。
 Xbox360Eliteと比べてこんなに大きい。

Xboxone008

 セガサターンと比べても大きい。

Xboxone007

 初代Xboxとも比較したかったのだけれど、どうにも見つからず。いったいあんなでっかいカラダをどこにしまって隠したものやら。
 なので古い写真で、初代Xboxとエリートではない初期型Xbox360を比較。

Xbox360

 どうでしょうね、初代と、One、いい勝負な感じでしょうか。
 でも、初代のころには、それまでのゲーム機と比べてでっかいなあ、という感想が持てたけれど、今回はそれがない。デザインが、テレビまわりに違和感なく溶けこむように作ってあるから(歴代で初めて、安野モヨコガールズやマーカス・フェニックス軍曹などを着せ替えさせる機能も取っ払われました)。で、実際にテレビまわりに置いてみると、そういう機械類のなかでは、むしろコンパクト。近ごろのレコーダーとかって、薄っぺらくて横に長い。そのために、前面から見ると、横幅の小さいXboxOneは、レコーダーにしては小さく、セットトップボックスというには大きく、なんだか正体不明な存在に見えます。知らないひとがこれを見て、ゲーム機だとは絶対気付かないでしょう。なにせコントローラーを挿す端子どころか(XboxOneのそれはワイヤレス)、USB端子さえない(本体側面に隠されている)。自覚を持って正体不明な見た目に仕上げた模様。

 というあたりで、コントローラーも比較。

Xboxone009

 左上から、このサイトを生んだ神の子ドリームキャスト、隣は、そういう意味ではオフライン時代の終焉セガ機サターン。右下がXbox360Eliteで、左下が、XboxOne。下の二つは双子のようにそっくりですが、360のそれは力ずくで分解できるのに対し、Oneにはつなぎ目というものがない。開けると取り返しのつかないことになりそうな雰囲気が漂っている。

 とはいえ、見た目は完全にXbox360の踏襲です。いらないことしないのは良いことですが……私、Xbox360を一台、リビングに置いて使っていた。メディアプレーヤーとしてです。で、Xbox360には、テレビのリモコンみたいなリモコンがついていた。やっぱりテレビの一部として使うには、ゲームゲームしたコントローラーでなく、そういうのが欲しいところですが、XboxOneには、別売品としてもそういうのがない。残念です。

(実は、公式サイトには記述があるのですが、売っていない。Amazonでパチモンなら売っていますが。純正品は、あの密林で買えなければ、どこで買えるというのか)

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Xbox.com - Xbox One メディアリモコン

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 当初はKinectありきの計画で、すべてを音声操作する目論見だった。いまもマイクロソフト的にはあきらめていないため、そのあたりの周辺機器は、あえて推さない方向なのかもと邪推します。でも、紆余曲折の末、事実、私の手元にはKinectなしの本体が届いているわけですから、360でできたことは、Oneでもできて欲しいところ。変えなくていいのに。ただただパワーアップしてくれたらそれでいいのに、マイクソフトの夢見がちなのはまったく……そこが好きなんですけれど。

 マイク付きヘッドセットは今回も付属で、我が家では何個目だ。そろそろスポンジがヘタってきたころだろうと気を効かせているつもりなのか、ことあるごとに付属してくる。しかし私は、いっさい未使用。使わないままスポンジが変色だけしている始末。ボイスチャットしないんだもの。会話はワートホグのクラクションと銃口で。それが流儀。夢見がちですよ、これも、だから。これ与えておけば、みんな未来を堪能して満足なはずと、いらんものつけて、いるものは売らない。

Xboxone003

 そんな夢見がちマシンの、背中には、見たことのない端子がついている。

 HDMI IN端子。

 OUTではないです、INです。
 つまり、ハードディスクレコーダーとか、うちでいったら光テレビのセットトップボックスなどを、そこにつなげろっていう。で、なにができるかといえば、単純に考えて大日本プロレスのデスマッチ中継を観ながらWWEのゲームでストーン・コールド・スティーブ・オースチンを操るとか、そういう使い方ができるということですが。それだとそもそもうちのテレビは東芝さんのREGZAで、二画面分割もできる。というか、サッカー中継の試合の流れだけ眺めながらドラマ観るというような状況はあるかもしれませんが、昨今の据え置き型ゲーム機でプレイするようなゲームを、ながらプレイするひとなんてそうそういない気がします。

 これ、きっと、いずれなにか画期的なことに……もしかしたらマイクロソフト自身もまだ思いついてはいないのかもしれないけれど……使うため、とりあえずつけたものなのかも。なんというか、このマシンのすべてにおいて、そういう香りがかぐわしい。

 現状、使ってみるとこんな感じ。

Xboxone005

 静止画ではないのでブレています。サムネイルではなく、テレビ番組がまんまダッシュボードに流れているということです。男色ディーノ先生が勇者グルクンマスクに、まさかの逆リップロックを極められて舌まで入れられているところ。うお、もっと見たい、と思ったら、そのタイルを選んでAボタンで、全画面表示に即時移行。

 二画面分割にするとこんなふう。

Xboxone006

 ゲームしながら、アジャコング様のマイクパフォーマンスを聞くことができるのですが……これ、どういう理屈なのか、左のゲーム画面の音よりも、アジャ様の超絶美声のほうが大きくスピーカーから流れてくる。音量の調節方法は、いまのところ見つけられていません。小さいウィンドウのほうを無音でスポーツ中継なんかにして、大きい画面でふつうにゲーム、という使い方が想定されると思うのですけれど。なぜに小さい窓の声がでかいのか、よくわからないところです。

 ともあれ、こういう並行動作がなんなくできたり、腕力としてのパワーアップが感じられる、そのうえで、Xbox360に比べると、設計も確実にバージョンアップしているのは間違いない。私、初代Xboxと初期型Xbox360という爆音マシンもくぐり抜けてきたので、XboxOneの静音性には感涙止まらず。ついにここまで来たんだね。もう、ほとんど無音。電源入れても起動しているのかどうか不安になるくらい。ディスク入れて回しても静か静か。

 私、WindowsPhoneのユーザーでもあるのですけれど、あれって最初触ったとき戸惑うくらいにOSがぬめぬめするする動く、その感じがXboxOneにも着実に継承されていた。Windows8とXbox360の中間点に落としたような横に長いメトロタイルデザイン。そしてWindowsPhoneのように、濡れたようにぬめぬめするする動く。ゲームのプレイ中にダッシュボードに戻ってダウンロードの進行具合を見るとかいう、Xbox360のときにはもーっさっーと動いた状況でさえ、ぬめぬめ。やっぱりOS屋さんだし、そのあたりは久方ぶりの刷新。Xbox360をアップデートではこれ以上どうしようもないという問題が山積みだったのを、ひとつずつ潰して端正なものに育てあげてきた感じがひしひしと伝わって来ます。好感触です。

 ハードウェア的にも、ソフトウェア的にも、土台の部分は、実に安心感がある。

 が、その一方。
 いかにもAV機器のような外観で、HDMI IN端子などというものにも象徴されるように、このマシンはテレビと連動してナンボじゃ!! という思想がはっきりしているにもかかわらず、リモコンデバイスが買えないという以上に根本的な問題として……

 DLNAに対応しながらDTCP-IPに対応していない!!
 もうまったくもって、なにやってんだ日本マイクロソフトと言いたい。きっとアメリカの本社のひとたちは知らないのです。この東のガラパゴス島ニッポンのテレビ地上デジタル放送には、暗号化という呪いがかけられていて、レコーダーに録画した番組を家庭内LANを通じてXboxOneで見るためには、デジタルリビングネットワークアライアンスに対応しただけではダメで、デジタルトランスミッションコンテンツプロテクションという呪いも解いてもらわなくちゃ意味ないんだってことを。

 HDMI IN?
 ケーブルでつなげば見れますよってか?
 なんのためのネット接続じゃあ。

 意味ないんですよって日本のマイクロソフトの偉いひとがちゃんと本社に伝えてくれたら、DTCP-IPの権利料くらい、かの王国はぽんと出してくれるはず。リビングのレコーダーの録画番組を二階で見られるようにする方法はいくつもあるけれど、XboxOneにそれができれば、四万円くらいでそれができてしまうのは、他の方法に比べても実に安価。ということは、それだけでゲームはしないけれど買っちゃおうかなというひともいるということ。これこそアップデートだけで確実に普及台数を伸ばせる方策なのに、やらないってことは、伝わっていないのだと思う。

 DTCP-IP is required if working with the Japanese television.

 このままアメリカに伝えて、日本マイクロソフトの偉いひと。そうしたらDTCP-IPの意味をググって、来週にもXboxOneで録画番組が見られるようになるはず。頼んだらやってくれるからずっとXboxを愛してる。Xbox360にもDLNA対応のアップデートが来たけれど、日本ではなんの意味もなかった、あの悔しさを、なぜまたくり返す。今度こそ私からこのもどかしさを払拭していただきたい。来たよ、やっと来たよDTCP-IPっー!! と私を歓喜させてください。

 同じような話なのですが。
 買ってきて、XboxOneの、初回起動。

「言語を選んでください」

 というメッセージが「日本語で」出たので、選択肢のなかにあった「日本語」を選んだら、その言語はまだサポートされていないので他の言語を選べとうながされ、選択肢が四カ国語くらいに減ったので、やむなく英語を選んだ。

 と、その次の質問は「あなたはどこに住んでいる?」もちろん、言語を英語で選んだのだから、英語で訊かれて、英語を選んだのだから、日本の大阪に私は住んでいるけれどその選択肢はなく、やむなくアメリカ合衆国の住人だと嘘をつかざるをえなかった。

 なんだったのでしょう、あれ。
 その後は、マイクロソフトアカウントでログインして、言語設定を日本語に変更したのですけれど。この事象、ググっても見あたらない。私だけ? マイクロソフト公式は、このように記述されている。

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xbox.com - Xbox One 言語設定変更手順

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 最初に言語設定を誤って選択してしまった場合?
 いやいやいや、私、日本語を選んだら、それはサポートされていないと日本語で表示されたのですが?

 大きな問題になっていないということは、ちゃんと日本語が選べる本体があるということなのでしょうか。なんというか、まあ、そのあたりが、本体のマシンとしての完成度と比べてしまうからなおさらのこと、実に未完成感。ダッシュボードの背景に写真を選べないとかいうのも、アップデートで当たり前に実装されるに決まってはいるのですけれど、だったら売る前に実装しておけよと。

 つまるところ、世界中でXboxOneを買う連中なんてものは、ネット接続環境が100%あるのだから、わからなければBingるだろうし、なにか足りないと騒ぎ出せばアップデートで送ってやればいい。だから細かいことは置いておいて、本体の完成度を上げることに集中しよう。そういう思想が透けて見えるのです。土台がしっかりしていればあとでどうにでもなる、という考えかたはそれはそれで立派なことですけれども。

 ここに実際に、日本で買ったゲーム機を英語で設定せざるをえなかった者がいるわけで。最初にログインしたアカウントにゴールドメンバーシップ6ヶ月が送られるというのもあったから、これ、アメリカに住んでいることにして大丈夫なのだろうかと不安になりました。わっくわっくして買ってきたマシンをテレビにつないでまず不安にさせるというのは、やっぱりダメ。そういところは直さなくちゃダメです。私みたいに寛容な、なんでも許すよキミだから、なんていうお人好しばかりではないよ、ほんと。

 そんなこんなで、サイコブレイク。

Xboxone

 XboxOne本体といっしょに買ったら5000円引きとかいうので、そりゃ買うさ。ゴアモードDLCが画期的。これは逆に、事前によく考えておこなわれたアップデートの使い方。

Xboxone004

 パッケージのゲームを成人向けにすると、お店で辺鄙なところに置かれるし、テレビでCMも流せない。だから売るソフトは17歳以上向けで作っておいて、予約特典でそれを成人向け残虐表現に変えられるアップデートのコードをつける。

 ……よく考えた、とも思いますが、逆に言うと、これ認めた審査機関ってなに? だったら「あとで脱がせます」とか「ヤれます」とか、そういうのを事前にアナウンスして基幹のちょっとしたところだけを全年齢対象で作ってCMガンガン打つことだって認められるってことじゃないの。だったら最初から規制なんてするな。

 『サイコブレイク』は、日本以外でのソフト名は『The Evil Within』。
 日本では『バイオハザード』として売られる、ハリウッド映画化もされたゲームシリーズの、日本以外でのソフト名は『Resident Evil』。
 悪の内部、と、悪の住処。
 そう、『サイコブレイク』は、日本が誇る『バイオハザード』の生みの親が贈る、でも事情があって名のれない形での正統後継者。

 いま、日本の政府はクールジャパンを推している。世界で有名な『バイオハザード』は、日本の宝。血みどろホラーなのだけれど、売れるに越したことはない。成人向けにはしたくないですねえ、だったら首がゴロンとか困りますねえ、でも世界ではそうなんですよ、生みの親たる日本が世界が知っているオリジナルを知らないっていうのはどうなんでしょうか、じゃあダウンロードコンテンツにしましょうか。それでいいんですか? 裏技ですけれど、そりゃもう『バイオ』ですしねえ。

 想像に難くない。
 まず間違いなく、そのへんのチンケなエロゲメーカーがこの前例を追って「あとでパンツ脱ぎます」DLCで全年齢販売しますと申請したら、頭おかしいのかと審査官はツバを吐くどころかチェーンソーを持って追いかけてくるはず。

(『サイコブレイク』、チェーンソー唸らせて、鎖じゃらじゃらいわせてマッチョなゾンビが追いかけてくるとか使い古されたホラー観に酷評も見受けられますが。私には合っていました。ホラーは、特にゾンビは、オヤクソク大事。ゲームとしても、うわー、またこの場面まで戻されんの? 心が萎えそうになる、それでこそサバイバル。そうでしたよ、最初のバイオとか、狭い洋館で何十時間死にまくったか。出てくるのがわかっているゾンビをどうにかしたいのにどうにもできない自分が歯がゆい。プレイ途中で難易度を下げることはできるけれど、下げたら上げることはできないというのがまた……チョッ、女王様、ピンヒール刺さってる、マジで刺さってるからこれプレイの域出ちゃってるから、と本当に泣き出して、でも泣いてもやめないで欲しいのです。『サイコブレイク』は、そういうところをぐりぐりやってきます。素晴らしくひどい。酷評出る覚悟のうえでの陰湿なバランス調整、いさぎよし)。

 テレビの地上波に暗号がかけられているとか、力関係でどうにでもなるエロ残虐規制とか、全世界標準をうたうものに肌で触れると、まったくもってこの島国はアホなことばかりをやっていると思わずにいられない。ゴアDLCもらっておいてこう言うのもなんですけれども、ホラー作品のなかで首が飛ばなければCM流していいとか、下着が見えたら大人専用とか、いつも書くことに、アダルトビデオで性器にはモザイクをかけなくちゃいけないけれどアナルはいらないとか、コピー禁止だけれど10回までOKですなんてのも。

 なんか、恥ずかしいです、全体的に。
 大和魂とはこういうものだったか。
 
 ……話がそれていますね。
 XboxOneの話に戻しましょう。
 ACアダプターは今回も大きい。

Xboxone002

 左がXboxOneで、右がXbox360Elite。

 これも古い写真で、Xbox360Eliteと初期型Xbox360のアダプター比較は、これ。

Xbox_elite

 つまりエリートが、アダプター縮小の限界点だった。Oneも、ほぼ同じ大きさ。しかし、初期型360が爆音ファンまで回して冷却していたのに比べ、やっぱりアダプターも今回は無音。技術の進歩は素晴らしい。

 だからこそ、アダプターにフィルムが貼ってあるのが気になりました。

Xboxone001

 XboxOne、ハード全体がグロッシーなブラック鏡面なので、それを傷つけて欲しくはないのでしょう。つやつやな面には、もれなくフィルムが貼ってある。
 HDMIケーブルにまでロゴが入っていてフィルムが貼られているのです。
 なんて几帳面なこと。
 ケーブルはいいですけどね……でもACアダプターは……これ、絶対フィルム剥がさずに使うひといるはず。本体に熱源組み込みたくなくて外にでっかく逃がしていて、大きさを縮めるのももう限界ですわって部分なのに、設計に含まれないフィルムを密着させたまま発熱させるなど、考えるだに怖ろしい。

 RRoD被害者のひとりとして、不安です。

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『XBOX360 RRoDを自己修理する』の話。

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 カッコ悪くても分離させたほうが良しと判断しての弁当箱とまで揶揄されるアダプターに、みずから不安材料を貼って出荷するなんてマイクロソフトも、なんだかなあ。せめて、フィルムは剥がしてご使用下さいとか、書いておかないと、後々まずいことになるのでは……

 そんなこんなで。
 ひっそりと売られる日本で、ひっそりと買って、わーいと諸手を挙げて祝うというよりは、十年以上ふれあうXboxというブランドの新しいのを手にとって、ふむふむまあねえそこはいいけれどここはあいかわらずねえ、なんていう、茶器を愛でるようなわびさび。

 本体買ったらついてきた『タイタンフォール』と、ゴールドなら無料の『クリムゾンドラゴン』(セガっ子なら垂涎のパンツァードラグーンですよ、奥さんっ)と、『チャリオット』をダウンロードするにはしたものの『サイコブレイク』をまずプレイしはじめて、これがきっとその日までに終わらない。

 11月13日。
 このために買ったXboxOne。
 初期不良で起動しないとか、そういうことまで怖れて、余裕をもって準備したのです。起動した。サクサクぬるぬる動いています、土台は大丈夫。あとは、それを待つばかり。

Halo: The Master Chief Collection

 『Halo: The Master Chief Collection』



 ついに映像化も本格的に動きはじめた『Halo』。
 その名を世界に轟かせた最初は、『Halo2』。
 当時は、カクカクしながら遊んでいた。それでも食事を忘れるほどだった。それを、いまのネット環境とシリーズの蓄積でこなれたシステムの上でプレイできるなんて。そんなのはじめたら、きっと死ぬまでヤり続けてしまう。
 もう予約した。
 『Halo』は言語。

 2007年の『Halo3』の時点で、数字に触れたことがある。

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『Halo3ベータテストと仮想うつつ』の話。

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 1500万本の販売と、6億5000万時間の総プレイ。

 その統計の、本年度時点の発表が、先日あった。

 『Halo』シリーズ。
 総売り上げ6000万本突破。
 総プレイ時間は60億時間突破。

 十年がかりで、60億時間。
 そのうち、数百時間は私のぶんだ。
 (たぶん千はいかない……たぶん)

 日本で売れる売れないは関係ない。
 世界で、充分に対戦相手は確保できている。

 また、あの日々が来るんだ。
 もういまの時点で、この期待と緊張で、鼻血が止まらない。
 勧めませんよ。
 でも、私には必要なマシン。
 見知らぬ地球の裏側のひとたちと、戯れ出逢う日々。
 来月もこれで、生きていける。

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