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『基本の鶏南蛮漬け』のこと。



Nanban2

○材料

鶏もも肉 1/2枚
鶏軟骨 150g
鶏砂肝 150g
野菜 適宜
(今回は、焼きネギと焼きしめじと焼きニンニクの芽と生きゅうりと生にんじん)


●肉の下味

しょうゆ 小さじ1
酒 大さじ1
片栗粉 大さじ1

●漬けダレ

米酢 150cc
しょうゆ 50cc
ごま油 大さじ1
ショウガすりおろし ひとかけ
ニンニク お好み。生スライスをたっぷり入れるのが本道でしょうが、翌日のことを考えるなら火を通したのを少しとか、いっそ抜きでも。
唐辛子 お好み。私は私が好む量で唐辛子を入れると家族が食べられなくなるので、あえて入れず、自分のぶんには後付けで一味を盛ります。

○作り方

肉類に下味を揉み込み、揚げます。
漬けダレの材料を合わせ、そこに揚げた肉を入れます(熱いまま。じゅって言う)。焼いた野菜は一口大に切り、生のものは細切りにして、肉とともにタレに漬けます。
冷蔵庫で冷やします。

↓ボールにぶっ込んだ直後。

Nanban1

馴染むまで最低四時間ほどは冷やしたい。
ところで私、このフライパンを愛用。

28cm

揚げ物用に大きめの鉄フライパンがあると実に便利です。今回くらいの量なら、まとめて放りこんで、フタをして(油の跳びはね防止)、ゆらゆらっと揺らしながら五分ほど。火を消して、ざっと網ですくう。ほとんど台所は汚れません。なにせ鉄なので、亀の子ダワシでがしがし洗えますし。

完成です。

Nanban2

豆腐と枝豆とモヤシ。
それに、炊きこみごはんを添えました。

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↓炊きこみごはんのレシピはこちら。

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『基本の炊きこみごはん』のこと。

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検索かけていただくとわかるのですが、実は六年ほど前にも、鶏砂肝の南蛮漬けの記事を書いています。それを、いまになって読み返してみたら、どうもいま現在私が作っているものと、違う。というわけで、六年ほど年齢を重ねて、ちょっと大人な味覚に変化した南蛮漬けレシピのおぼえ書きでした。

夏はすっぱくて冷たいものでビールに限ります。
朝から晩ご飯作って、夜のそれを楽しみに仕事に励むのです!

暑中お見舞い申し上げます。

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