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『PCI 対 BIOS』のこと。


 前回の補足。

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『REGZA 対 PCI』のこと。

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 いちばん最後にやらなくちゃならない大事な作業を忘れていた。
 オンボードのグラボは取りはずすことができないのに、新しいグラボをPCIで装着しました。だったら、もちろんオンボードのほうの接続を切らなくちゃならない。物理的に取りはずすことはできなくても、機能を停止することはできる。私のいじっていたNECパソコンでは、ちゃんとBIOSにそういう設定がありました。拡張性皆無なんて書いてごめんなさい。

(BIOSとは、バイオスと読み、Basic Input / Output Systemの略称。その名の通り、もっとも基本的なところでのスイッチの入り切りをおこなっているもの。正確にはたとえとして正しくないが、電源としてテーブルタップを使って、そのテーブルタップはコンセントの一個一個に入り切りのスイッチが付いていて、5個口くらいのテーブルタップで。五つのコンセントに、五つの機器がつながっているイメージ。そのテーブルタップがBIOS。そこのスイッチを切ると、その先につながっている扇風機が正常で、ちゃんとスイッチが入っていても、当たり前だが、作動しなくなる。逆もまたしかり。余談ですが、自分でパソコン組み立てたりする人は「せっかくつないだのにBIOSが認識してくれないーっ」という悩みで夜も眠れなかったりすることが多々ある。コンセントみたいに単純ではないんだよね。単純ならいいんだけど。単純じゃないからたのしいというところもあるんだけれど)

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 1.電源を入れます。
 2.「F2」キーを連打。
 3.BIOSセットアップメニューが起動するはず。
 4.「詳細」を表示。
 5.「ビデオ詳細設定」へ(マウスは使えないので十字キーで)
   カーソルを合わせ「Enter」。
 6.「ビデオのプライマリ設定」で「AGP」を「PCI」へ変更。
 7.「F10」キーで保存。

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 はいできた。
 テーブルタップのAGPを切って、PCIを入れたわけですね。
 簡単な作業だけれど、やらないとむろん動かない。
 このBIOS設定で、オンボードのグラボを切ることができない場合、それこそを拡張性皆無と呼ぶべきなのです。NECさんは、ちゃんと選択肢を残してあった。

 というわけで、この件、解決。

 NECさんも最近はちゃんと二極化の道を進んでいるようで、拡張性もばっちりな大きなケースのパソコンも売る一方、テレビモデルなんかは見るからに、ゲーム機かよ、というようなコンパクトさ。

NEC

 スペック見ると高性能なのにその大きさ。もういろんな隙間が限界までけずってあるのでしょうから、将来的には自分でいじろうなんていうのはむずかしいんじゃないかなという推測ができます。
 美しさで選べば、さかりは短い。
 カッコイイスタイルということは、なにかを犠牲にしているのです。

 とか。
 なんだかパソコン話が続いていますが。
 いつものことですが、この時期は決算期と〆切が同時にやってきて。
 出勤しては数字とにらめっこで、帰ってきては文字とにらめっこで。
 私の日常に、話すことなどなにもない。
 昨日なに食べたかも、おぼえていない。
 というわけで、どうでもいいパソコン話をもうちょっと続けてみます。
 


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