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『ゆで卵の正しい作り方』のこと。



 鍋にたっぷりの水をわかします。
 ぐらぐら煮え立っているところに、
 冷蔵庫できんきんに冷えた生卵を投入します。
 忘れ去るくらいに長時間ゆでます。
 ゆであがったら冷水へ。

 ずるむけです。
 油断して10分くらいで上げちゃうと黄身が生。
 うはあ、お湯なくなっちゃうっ。
 ってくらいに、ゆでて正解。
 硬さの調整ができないので、すべからくハードボイルド。
 我が家では、卵を半熟で食べることがないので、できる方法。
 それで問題なければ、これがきれいに殻をむく、もっとも正しい方法だと信じます。

 ていうか。固ゆで作るのに水から卵を入れて、そこから沸かす、という友人がいて、なんだそれ、それって卵を良い感じの半熟にするための方法であって、殻が馴染んでむきにくくなっちゃうだろう、と私が言ったら、意外とまわりには当たり前のように水からゆでている人が多かったという。
 そんなわけで、ひとこと書いてみました。

 以上。

SH8092

(↑電子レンジゆで卵器も、硬さ調節はすばらしいが、壊滅的に殻がむきにくくなるという話を聞く。ところでピザ屋で具に使っているきれいなスライス卵は、白身と黄身を金太郎飴方式で棒状に蒸したのをスライスしているとか。なるほど、その「先に殻を取り去ってからゆで卵を作る」技術を家庭用にも応用できないかと考えてみるのですが、どうでしょう。なんかもうすでに特許とか、とってありそうですけどね。がちゃがちゃのカプセル・ボールみたいのに割り入れて……うまくいかないかなあ)

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