最近の記事

スポンサードリンク

月別アーカイブ

『東京ゲームショウ2008』の話。


 今年もたのしい東京ゲームショウ!!
 興奮のるつぼと化すなか人死にもでず無事に終了したのでそんな話。

 ていうか例によって『Halo』の話。
 いやあ、なぜ日本で発表なのかわからないが。
 東京ゲームショウで『Halo3: Recon』が発表された。
 下の映像の冒頭部分だけが以前から公開されていて、てっきり現行『Halo3』に追加キャンペーンかと思っていたら、主人公かえての新作とは……『Recon』といえばバンジースタジオ社員専用の特殊偵察部隊アーマーの名称と同じ。どうやら対コブナント兵器を開発するために生き残った彼はひとりで敵陣にもぐり込もうということらしい。相棒はもちろんホログラムのAI美女(いまいち萌えられないコルタナよりもジャパニメーション風、もしくはいっそツンデレグラマゾン。どちらにせよ唇をとんがらせるアクションはぜひ希望)、そしてもちろんHaloシリーズ初のバイクアクションが登場(まったくの妄想)。



 しかし、発売予定一年後か……遠い。
 来年アタマに発売の『Halo Wars』が、その年の暮れまで遊び続けるに足る出来であることを願ってやみません(RTS・リアルタイムストラテジーは、1プレイに時間がかかりすぎてけっきょく遊ばなくなるパターンが多いから。画的に爽快かつスピーディーな戦略を要求されるような作品に仕上げてほしいものです。ちまちましがちだものねRTS)。



 頓挫したと思われていた映画もいろんなところでいろんなひとががんばって、まだまだ望みはありそうだし、Haloがいよいよ広がっていく気配。



 上のは映画版Haloの監督Neill Blomkampによるパイロットムービー。ナイキのCMで評価されたロボ描かせたら最高級のショートムービー作家が、初の長編で『Halo』を描く、という期待にたがわない、ごまかしのない迫力の実写化ゲーム映画の金字塔になるはずが、前評判の高いせいで権利の奪いあいになり計画凍結。期待だけさせて、もう何年も待っているのですけれど、いよいよここまでのタイトルになってきたら、映画も凍らせておくわけにいかないでしょう。
 それにしても実写だとスパイクグレネードってこんなデカくなっちゃうのな。投擲用手榴弾の大きさじゃない。そりゃ二個ぶら下げて走るのが限界のはずだ……ていうか忠実にHaloを実写化すると、バズーカを背負ってブルートショット(グレネードランチャー)をかまえてバブルシールド(携帯用バリア発生装置)とでっかいグレネード各種を腰に下げて走りまわらなければならないわけで、役者さんが大変というよりも、画的にカッコイーことになりそうもない。

(↓Neill BlomkampのナイキCM)



 ついでに世界中で噂の「Haloの武器をぜんぶダンボールで作った少年」もリンクしておこうか。
 彼はちゃんと自分のカラダに合わせて独自のリサイズをおこなっています。
 コスプレの、そして実写化の基本ですね。
 カッコイー!



 愛されているよ『Halo』。
 私も愛してる。
 あなたも愛するといい。
 この世界に生き続ける意味をもうひとつ手にできるから。
 新作プレイするまでは、死ねない。

Xbox360


TRACKBACK http://yoshinogi.blog42.fc2.com/tb.php/236-bda2ab7f