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『CATANをプレゼント』のこと(真の最終章)。

 タイトル見て、あーもーその話いいよとお思いでしょうが。
 これが最後です。
 真の最終章。

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『CATANをプレゼント』のこと。

『CATANをプレゼント』のこと(完結編)。

『CATANをプレゼント』のこと(延長ラウンド)。
 
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 たったいまメールが届きました。
 そしてダウンロードもできました。
 さっそく『Catan』の実績40ほどいただきました。
 うん。最初のプレイからルールが飲み込めて、いい感じ。
 『Catan』はもともとボードゲームで、世界中に愛好家がいるし、ちょっと友人の集まるパーティーにオシャレな持参品としての需要などもあるようで。かなり有名なゲームらしいが、私はまったく知らなかった。やってみてわかったんだが、これオセロみたいにばちばち打っていくものではなく、将棋やチェスと同じ、一手ごとに長考の必要なカードを使うボードゲーム。Xbox360相手だとこっちの考える時間だけですむのだけれど、対人戦をやると軽く一試合数時間とかかかるんじゃないかな……ぺーぺーなので対戦相手のみなさんに退屈な時間を過ごさせてはならないと、オンライン戦はまだ未デビューです。

catan

 ↑対象年齢9歳とありますが。このあいだの北京オリンピック開会式の口パク少女が9歳。どうなんだろうなあ、ルールは理解できるだろうけれど、9歳児が四人頭つきあわせて「羊毛ゆずるからレンガくれない? 新しい都市を作って鉱山収入二倍にしたいのよね」「だれがゆずるかバカ、港行って四倍レートで取引してきなっ」なんて会話をしているのは目にしたくありません。

 そういえばさっき『Gears of War』をやっていて、声の高い英語しゃべるやつがいたので話しかけたら15歳の少年で、こいつが試合はじまるまではケラケラかわいらしく笑っていたのですが、いざ試合がはじまってその凶悪なまでのゲームセンスを見せつけてうちのチームを壊滅させはじめると、ショットガンで他人の頭を吹っ飛ばして血しぶきが飛び散るたびにケラケラ笑いがさらにかん高く痛いまでになってきて……試合が終わって、敵も味方もなく、なんだかその子の人生が心配になったのでした。
 よく考えてみたらギアーズ18禁じゃないか。
 ゲームのなかでも、相手が不格好な異星人でも、やっぱダメだよ15歳にショットガン持たせちゃ……ていうか、アメリカはちょうど夕食あたりの日暮れ時のはずなのに、もしも親が留守でひとりでヘッドセットかぶってゲームしているんだとしたら、そういう子にこそ、18禁のソフトなんかはきっちり規制しなくちゃダメだ。
「お前なあ、ゲームとはいえヒト撃ち殺してその笑い方はないだろ」
 だれかがそう言う前に、少年はさっさと消えてしまったのですが。

 見えないだけに、遠くの光ケーブルの先で、見知らぬさっきのプレイヤーがどんな人生を送っているのか、やっぱり考えてしまいます。ネットゲームやメールの普及したせいで、若者は他人の心をかえりみなくなったと識者が言うけれど、そこもやっぱり現実世界の延長だから、大人が子供に出逢ったときは、ちゃんと接しなくちゃと反省した。まあ、向こうも見えないわけだから「年上のヒトにはちゃんとしなさい」なんて説教は言えないので。だったらせめて、相手が子供だから無礼な態度をとられても黙ってしまった、なんていうのは、責任放棄だと認識しておきたい。大人はちゃんとしなくちゃな、とギアーズやって思うなんて夢にも思わなかったんですが(笑)。

 ところで、なぜにまた『GoW』に戻ってきたかと言いますと。
 『2』が発表になったんです。そうしてみたら、さすが『Halo』とならぶXbox360の看板アクションゲームとなったギアーズ。世界中が熱狂している。でも『Halo』は実績1000までいった私も、ギアーズは500弱。なんでだったっけ、そういえばオン対戦とかほとんどやらずに放置しているなあ、と思いだして、ふたたび参戦をはじめてみたわけです。

 そうしてみたら、これがおもしろい。
 なんだよこれ、いまだにプレイしているヒトも世界中にいて、対戦相手には困らないし、なんだか知らないあいだに新マップや新ルールも加えられている(しかも無料)。そりゃいまだに『1』がこれだけ盛況なら『2』の発売決定がお祭り騒ぎになるよなあうきゃきゃきゃきゃと……対戦相手の肉体に、手榴弾を叩き込む自爆テロ気味の戦法でキル数を稼ぎ出したころ、想いだした。

「途中で抜けるんじゃねえよてめえわぁ!!」

 口が悪くなるのである。
 そうだ、これで私は『Halo』派を確定したのだった。
 私は『Halo3』でも個人戦しかプレイしない。
 想えば、幼いころからそうだった。
 野球もサッカーもしない。
 でもテニスや卓球のラケットは持っていた。

 『Catan』のオンラインデビューができない理由は、逆もまた真。チーム戦は、他人が鬱陶しい。ギアーズは『Halo』のような個人戦がない。部隊対部隊の戦闘だ。最低でも、三人対三人である。実力が拮抗してくる、そしてじりじりとした緊張感が高まってくる、そんなときに「投げる」やつがいる。
 ごはんできたわよお、とママが呼んだのかも。
 トイレが我慢できなくなったのかもしれない。
 単純に、勝てる気がしなくなったからか。
 なんにせよ、試合の途中で、三対二になったりする。
 連鎖反応が起こって、四対二や、ひどいときには四対一になったこともある。
 そうなっては、ほぼ勝てない。
 四人同時につっこめばそれで勝負は決まるといっていい。

 『Halo』には、個人戦であっても、途中抜けした者には厳しいペナルティが与えられる。それに慣れている私は、ひとりで一個小隊を相手することになっても、やめられない。これは向こうもいい迷惑である。ぜったいに勝てるはずがないのに、ひとりで最後まで抵抗する。向こうもいやだろうが、私はもっといやだ。でも逃げるのなんてもっといやだから。
 戦って、いやな気分になることがある。
 なんだか『Halo』にくらべて『GoW』は野放図なのだ。
 戦場ってそういうものなんだろうけれど。
 私は、射撃がありなら、ゲームもオリンピックの正式競技になっていいと思う。
 そういう意味では『Halo』にはある可能性がギアーズにはない。

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『Bungie Dayに地球を想う』の話。

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 つーか。
 試合の途中で抜けるってなんなんだろう。
 そりゃいかんだろう。
 なんでギアーズにはあんなに無礼者が多いのだ?
 いまになっては、結構やりこんだ人たちの集いだろうに。
 ひどいときには、勝負が決まる直前に、ホストが負けているからといって切断したりする。Xbox360には無礼なやつに「こいつは無礼だった」と評価するシステムがあるが、ギアーズのプレイヤーの多くは相手の評価など気にしていないかのようだ。なんだか、スポーツのあとのようなさわやかさが『Halo』ではたびたび感じられるのに、ギアーズには皆無なのである。

 それでもプレイに誘う、重たい空気の酔い、のような心地良さはある。
 闘争本能が満たされる、という悦楽はある。
 同じ嗜好品でも、ソーダ水ではなく、葉巻といった感じ。
 たぶん私も『2』は発売と同時にオンしまくるだろう。
 しかし好きなゲームはと訊かれたら『GoW』をあげない。
 あなたと対戦するなら『カルドセプト』か『Catan』がいい。

 そういえば、大好きな『オブリビオン』の拡張パック発売日が決まった。

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『The Elder Scrolls』公式サイト

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 決まったのだけれど。
 同じ日に、あのソフトも出る。

The Elder ScrollsGTA

 この一年書いてきた吸血鬼にハマるきっかけにもなった『The Elder Scrolls』が断然先にやりたいのだけれど、いかんせん『GTA4』がコンシューマ機初のネット対戦を装備。スタンドアローンのRPGなどやっているあいだに、ただでさえすでに海外版は発売されている『GTA4』のオンで、日本人にまで置いてきぼりを食うことになる……そんなのいやだ……でも銀行強盗を日本人仲間とやりながら私が救わなければいけないファンタジー大陸のことを想うのもすごくいやだ……

 そんなこんなな、充実して悩ましい360ライフ。
 本体値下げも決まったし(廉価版はWiiよりも安くなるんだぞ)。
 『Catan』も(半年かかったが)ようやくもらえたし。
 秋も訪れ、ハロウィンの売り場を作って季節はめぐり。
 ああ花火まだ返品していないや……あしたやろう。
(キリスト教圏でも一部のお祭りにすぎないハロウィンなのに、この数年というもの商品が充実してきて、日本の小売店ではすっかりこの季節の稼ぎイベントになりました。お客さんに訊かれるから、いちおう知識を入れてはいるのですが(そもそもなんのお祭り? とか子供に訊かれて困ったお母さんによく訊かれる)、私にとってやっぱりジャックランタンは『女神転生』でしかありえません)
megaten
 今夜は、下半期初めての鍋です。
 餃子鍋(水餃子は業務スーパーで買ってきた。中国産。山ほど入って298円。作るより断然安い)。
 キャベツともやしです。
 豆腐と大根おろしです。
 いやあ秋だなあ、と鼻歌歌いながら下ごしらえしていて、まだまだ暑いことに気づきました……ダシとっていたら汗だくで水シャワーを浴びました、真夏じゃないか……鍋なんていやだ……クーラーかけても鍋とか鉄板とか夏はいや。いつも思うんですが、どうにかしてこの目の前の鉄板の熱気を排除して焼き肉とかできないものかと……IH調理器の原理で、直で食材を熱することができたりしないもんですかね、開放型電子レンジとか。世界の裏側のヒトと毎日殺しあえるのに、今日の晩ご飯の目の前にある鍋が熱くて不愉快って、どうにかならんのか。遠くの声が近くに聞こえるなら、目の前に肉だけ置いて熱は宇宙に捨てられないものかな……人類のクズの発想です。ほんとクーラかけて走ってく車の後ろで排気ガス浴びるバイク乗りとしては、そういう発想はいかんと思います。私の乗っているバイクもこの夏、排ガス規制がクリアできずに廃モデルになることが決まったのですが……ヒトはいまさら裸で生肉喰って生きられないもんなあ。エコったって限界ある。ていうかなんの話していたんだっけ? ああ『Catan』。1ゲームがもうちょい短いとハマりそうだが、息抜きにやるには長いんだなあ、三十分超えると休憩が休憩でなくなってしまう。

 そんな今日この頃です。
 別になんにもなく終わります。
 ギアーズ、もいっちょヤってきますっ。
 チェーンソーでガリガリ首の骨イってやるっ。

GoW

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