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『聖き彼の人』の話(2)。


『聖き彼の人』の話。(鏡)

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 これを読んだ、epoファンのかたからメール頂きまして。
 どうやら今年の六月あたりに待望の新譜が発表されるらしい。

 どこかのインタビューで、次は自主レーベルで、納得ができるまで作り込んでから出す、ということをepo自身が語っていたのを聞いていたため、そんなことを発言したら、ますます区切りのつけようがなくなって、いつまでたっても完成しないってことになるよ、〆切ってあらゆる創作にとって必要不可欠なものだと思うけれどなあ、と心配していたのですが。

 ライヴではアルバムに収録される曲をすでに発表していて、その中でも「グローリー」という曲はとても感動的だったとか。そのタイトルの曲が含まれるところからして、どうやら新譜はケレンミを押さえたepoのオーパーツな歌声が堪能できるものになりそうです。

 坂本龍一や土橋安騎夫とともに日本人ではじめてヴァージンレコードと契約したことで知られるepo。メディアへの露出が少なくなってからも、DVDやベスト版は発売され続け、彼女の根強いファンがそこかしこにいることを知らしめています。
 そのepoの、数年ぶりのオリジナルアルバム。
 なにが変わっていて、なにが変わっていないのか。
 いまから楽しみです。

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