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『Halo 3マルチプレイヤーパブリックベータプログラム参加権をいただいた』の話。

「Yoshinogiさん、こんにちは」

 という文章で始まるメールがXboxLiveで届きまして。

(意外に知られていないが『My Xbox』を使えば、PC上でもゲーマータグだけでショートメールのやりとりができる。スパムも(いまのところ)まったくなく、なかなか使える機能だ)

 『Halo3ベータテストと仮想うつつ』の話。

 ↑この記事で、
 『Halo 3』 マルチプレイヤー パブリック ベータ プログラム参加権、もらっちゃいました。

 ところで、この知らせをXboxLive経由で受けとる前日。
 普通のメールも一通受けとりました。
 よろこんで『伝言』に書き込んだのだけれど、よくよくそのメールを読んでみれば。

「本メールの内容の一部もしくは全文を他へ引用することは禁止いたします。」

 との表記が。
 触らぬ神にたたりなしと、書き込みを削除。
 あらためてこっちで内容に触れますが、そのメールは『Halo 3』 マルチプレイヤー パブリック ベータ プログラム 「ファミ通.com読者特別枠」に当選したというお知らせだったのでした。ファミ通.comからの応募/当選特典として、500 マイクロソフトポイント(XboxLiveで使えるXboxの国の通貨)もついてきた。

 ファミ通.comからの応募だったけれど、そのメールの配信元はXbox キャンペーン事務局。
 マイクロソフトが一括管理しているということなのでしょう。

 でもだったら、すでにポイント付きで参加権をいただいている私のもとへ、ブログで触れてくれたお礼だとまた参加権が送られてくるというのは──このパブリックベータ、参加を決意したマスターチーフたち(私はエリート使いだが)は、あらゆる手段で参加権を取得しようと奔走していたはずで、もしもマイクロソフトが抽選を一括管理しているにもかかわらず、応募先ごとにそれを区分けしているのだとしたら──私同様、二回も三回も参加権をちょうだいするケースは多発しているのではなかろうか。

 当然ながら、当選した参加権の他人への譲渡はできない。
 かといって、同じアカウントで一つ以上の参加権を持っていてもまるで無意味。
riot act
 参加権付属ソフトなんてモノもあるくらいなので、どうしても参加したい人はだれでも参加できるテストだとはしても。
 なんだか二通の参加権当選メール。
 タダでもらったうえに500ポイントもついてきて、罪悪感を持ってしまう。
 いや、むろんうれしいんですが。
 同じXbox事務局で参加者選んでいるなら、余ったぶんは『Halo』Loveな同志にゆずってあげて欲しかったなあ、と。
 思ったりもしたのでした。

 ともあれ。
 『Halo 3』 マルチプレイヤー パブリック ベータ プログラム実施、
 2007年 春 (期間限定)。
 待ち遠しきことなり。

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 突き破りたい。
 合流したい。
 一官能素(1ピクセル)もあまさず味わいたい。
 しかし境界は開かない。
 そのもどかしさが、獰猛な、こわれた欲望を倍加させる。
 しゃにむに動くしかないのだ。身体のあちこちをぶつけあう、噛みあう、すすりあう。押し殺した叫びをたがいの耳に叫びあう。優雅でもなんでもない、ぎこちなく、ぶざまで、凶暴な行為。


 飛浩隆 『グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉』

b-s beachHalo3

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