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 プロレス団体はどこも地上波がほしいんだよね、ということを話していたら。

 きのうの、よみうりテレビ(大阪の日テレ。10チャンネル)のノア中継が最終回でした。ユークス関連で絶縁状突きつけたはずのNOAHが、またぞろ年明けに新日本と手を組んで興業をやるというから、ああ厳しいんだろうなあ、とは思っていましたが。全日本プロレスから選手大量離脱したあとも、全日本プロレス中継なのに旗揚げしたノアの興業を中継するなど、混乱もありつつ、でも打ち切られることはなかった地上波。いやまあ、好きな人はG+の中継があれば満足でしょうが(ていうか近頃のプロレスは高度に練り込まれたブックのせいで、三十分の番組でダイジェストにするとただ飛び跳ねているうちに終わったみたいな印象になって、好きな人でも「なんかなあ」という感なのですが)、多チャンネル時代に、膨大なチャンネルがあるゆえにみんながみんな好きなものを見つけられるというけれど、逆説的には、膨大なチャンネルがあるがゆえに、興味のないものをたまたま視る機会というものは減っている気がする。つけっぱなしのテレビから流れてきた趣味じゃないはずのブルースに涙した、みたいなことは、テレビもラジオもチャンネルが両手の指の数もなかったころの出来事であって、いまでは格闘技専門チャンネルをつけっぱなしにしていたら、とつぜんアイドルが歌い出してその子のファンになってしまう、なんていう出逢いはない。

 そういえば、ながらくユークスからプロレスゲーム出ていないけれど(ノアに絶縁されてはそりゃ出せないだろうが。年明けの大会で関係修復なのかな。大阪地上波なくなって、いよいよ客層は減ると思ういまさらだが)、スポンサーがゲーム屋なのにゲーム出していない新日本中継はよく続いているなと、次回予告のない最終回(哀しいことに小橋ふたたび欠場のおしらせが大阪地上波最後のNOAHだった)の最後にあらわれたスポンサー告知を見ていて不安になる。

 よみうりテレビのNOAH中継は大東洋がスポンサーだった。

「大阪梅田に天然温泉が出ました!!」

 サウナ屋がちかごろいつでもがらがらなのは周知のことで。
 おそらく私たちの世代は、そろそろ会社帰りにサウナとか行くべきなんだろうが、そんなやつぁ、まわりにだれひとりいないし。きびしいんだろうなあ、ということは想像にかたくない。サウナ屋らしく、水着のおねーちゃんが出てきて視聴率直結な深夜番組にしたほうが宣伝効果があるのではなかろうかと、裸のオッサンたちがしばきあう番組なんて放送していても金の無駄ではないだろうかと、そう思ったとしても、だれが責められようか。いや、責める気はない。
 ないけれど。
 私のなかでは、半生のほとんどすべてを寄り添ってきた全日本プロレス中継→プロレスNOAH中継を、終わらせたときのスポンサーはサウナ屋だったと、アタマに宣伝、きざみこまれてしまった。
 二度とサウナには行かない。

 NOAHよ永遠なれ。
 この四年あまり使っていた掲示板がついに使えなくなる。
 というわけで前回に引き続き。
 ふと気づいてみれば多くの記事が容量不足で消えていることに気づき、ああ、あの人との大事な会話もあったのに……という反省をおぼえましたので、こちら『徒然』にコピー&ペーストするという大雑把な作業で記録します。

 一番上が一番新しい記事。
 2008年の7月22日。
 自分の本棚に並んでいるお名前を、自分のサイトのなかに見つけてとっちらかっている私が失礼千万ですが、そんな機会に何度も恵まれる自分自身の境遇に、生まれてきてよかったと右のこぶしを突き上げます。それにしたってこの直後、このBBSを閉鎖しなければならないと知った愕然さときたら、もう。

 しかしまあそれにしても。
 基本的に過疎っている『伝言』なので。
 たまにだれかが書き込んでくれたときの、私のテンションの上がりようときたら、我ながら恥ずかしい……そんな、うれしはずかしな過去の記録。
 大事な、大事な宝石なので。
 ここに大事にしまっておきます。

 (新しい『伝言』は、こちら。) 

 以後、新しい場所でもよろしくお願い申し上げます。
 わたくし、みなさまのおかげでここに在る。

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…………ぇっ!? 投稿者:吉秒匠  投稿日: 7月22日(火)22時39分56秒

ぐはっ……ぎゅぐ痛っ(吃驚して開いてしまった口を失礼にあたるとあわてて閉じたら舌を噛んで)……たらり。というくらいに動転してしまうほど、すさまじい機動力ですね感服します。まさか、ああそういえば真朱さんが続刊が出るということを書いていらっしゃったけれど一冊目を読んだ感想も宣伝もまだしていなかったなあ、と思って徒然たら即座にご本人においでいただけるとわ。ああ、また動揺して打ち間違えました「とは」。いくどかの、こういったご挨拶……ああご挨拶忘れていた、はじめまして吉秒匠ですずっと好きでしぎゅぐ痛っ……たらり。……ええと(笑)。

あのシーンは「余は理性的でもあるが健康な男子なり」などとのたまってみせたハル様に爆笑してしまいました。おまえいくつだよっって。そして自制するのかよっっって。姫の14歳よりもそちらが……ハタチのころには枯れてしまっているんじゃないでしょうか彼(笑)、心配です。

……話がそれていました。いえ本当に、いくどかのこういったご挨拶と出逢いこそ、私の手にした宝石です。むろん、栄冠というやつも追ってはいるのですが、よもや私のようなやからが、本気でそんなことを思っているだなどと、だれも信じてはくれないかも知れませんが。心底、そう思うのです。小説を書いていたおかげで、出逢えたみなさんが、私のいまいる世界です。真朱那奈という宝石によって今日この日にどれだけ私の世界が新たに色づいたか、きっと私以外のだれにも本当にはわからないでしょうが、私には総天然色フルカラーなのです。
めったに言わないんですが、むしろきらいな言葉なんですが、今日は言います。
がんばります。
がんばってください。
いつも読んでいます。
また遊びに来てください。

ありがとうございます。



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話題に挙げていただき感謝です。 投稿者:MasoH  投稿日: 7月22日(火)13時18分10秒

吉秒匠様

ブログの方にて拙著を話題に挙げていただき本当に有り難うございました。
まさかご購読いただいていたとは思わず吃驚しました。
旧ブログからはご挨拶もなく無断リンクさせていただいており申し訳ございません。
吉秒様の戦いぶりに励まされていた、多くの投稿戦士のひとりです。
吉秒様が遠からぬ日に栄冠を手にされることを信じております。

パルティアの年齢14歳は、男女のことについて知らなくても許されるぎりぎりかなあ、という基準で設定されました(笑)
今後シリーズが続けば年齢も上がってゆきますし、知らないでは許されなくなるでしょう。
どうかそれまで続けることができますよう、今後ともご支援を賜れればと存じます。
なにとぞよろしくお願い申しあげます。





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お心遣いいただくほど心に傷もなく 投稿者:吉秒匠  投稿日: 7月15日(火)22時12分48秒

花火の夜にすでに祖父の呼吸も心の蔵の鼓動もとまっていたので、サイトに写真をアップした時点で、これが最期になるだろという心境でした。花火を見て会話のなり立っているほかの患者さんの姿に心動いている時点で、私があきらめていたことは確実です。。。。そこから一ヶ月ほど。ブログのほうに移したのは逝ってしまった祖父をからめても、よし前に進むぞ、という雄叫びをあげられるところまで私の心が事実を飲み込めたと思ったからなのですが。。。。。。読み返してみると、文章が上すべりしています。特にいまちょうど不死の少女に仕える生身のオッサンという主人公(またそんなものを……とみなさまお思いでしょうが(笑))で書いているので、私の心のなかでどうにも折り合いのつかない部分は確かにあるのですね。輪廻転生は信じない。けれど私は私のなかに血統というものを感じる。もしも自分が不死の存在で、だれかを仲間にできるなら、私はするだろうかしないだろうか。肉体を拡張してヒトのカタチをなくしてでも一秒でも長く生きることにだってなんらかの意味はないだろうか、とか。で、けっきょく、語れるのは自分の感情だけだと気づくんですね。おじいちゃんが大好きだった。でも死んだことに驚くほど哀しみをおぼえない。それはなぜかといえばたぶん、私はいま、私を形成することで手一杯だから。だから吠えようとするんだけれど、そこにはやっぱりなにか引っかかるものがある……そしてまとまりがつかず、もがいた文章になる。けれどもがいていることを、書くから気づくのだというのも事実で。書くということ、物語を紡ぐこと、前例ない個性をみずから生み出すこと、そういう遊びをこの手に持っていたのは幸福なことだと、心底思う。なにかあるたびに、書くという行為に支えてもらっている気がするのです。ああちょっとまじめなことを書いてしまった恥ずかしいことだ。



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ご愁傷さまです 投稿者:あい  投稿日: 7月14日(月)14時13分43秒

 おじいちゃんお亡くなりになったんですね。私のおじいちゃんは2人とも中学生の時と高校生の時になくなったんですが、中学生くらいのときはおじいちゃんの家に遊びに行くの家に遊びに行くのが面倒くさくなってあんまり遊びに行かずに塾ばっかり行っていたのを後悔しています。最後はお母さんがおじいちゃんの介護に体を壊して死にかけて奇跡的に生き返ったおじいちゃんを家に一人で置いているような状態になってしまって、そのあと容態が急変して死んでしまいました。私が骨になったおじいちゃんを見たのは父方のおじいちゃんだけなのですが、親が酒飲みで高卒で苦労して働いて本当にちっちゃくなっていました。最後まであんまり働かないお父さんを見てあいつ(お父さん)がしっかりしてないから、孫を置いて逝けないっていうような優しいおじいちゃんでした。そのおじいちゃんには苦労しないように医学部に言って欲しい。この子が頼みの綱だっていわれたのですが、結局医者にはなれずにお葬式の日に私は医者にはなんないよって言ってしまって。おじいちゃんに何かできたかなぁっていつまでも後悔しています。吉秒さんのおじいちゃんは悔いがなくてお亡くなりになったようでよかったという言い方は失礼だと思いますが、よかったかもしれませんね。私は今でも悔いが残っていて本当に気持ちの付けかたがよくわからなかったりします。



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真剣なお返事ついでに、ひとつ。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 7月 1日(火)21時45分16秒

同じ賞を獲って、というようなことを口にする以上、私たちは同じ職場で働けたらいいのにねと語り合っているわけで。仕事相手になる可能性がある相手だと私のことを認識してくださっているのなら、メールは保存しておいたほうがいいですよ。実体験から、小説書きにかぎらずフリーの創作家というのは総じて自分の世界にはいると数年がかりで集中してしまったりするもので、ふと気づくと「ああそういえばこの前の話さあ」というこの前の話が数年前のことだったりします。で、えてしてそういう長いスパンで忘れず話題になるようなことというのは、少なからずこっちの創作にもかかわりあることだったりするのです。そういうとき「ああ、あの話ね」と返せるように、やりとりした文章はがっちり保存しておくことをおすすめします。特に実際に遭って名刺交換するわけではないネットで知り合った仕事関係のヒトとのあいだでは、やりとりした言葉こそが相手自身であり私自身であり名刺代わりですから。記憶喪失にならなくても、そもそもヒトの記憶なんて頼りにならないもの。「言われて思い出しました」ってセリフは、どんな職種の現場でも、ちょっとヒかれます。私が相手なら別に気にしませんが、世の中にはそういうひとことをスゴく気にして、この人と仕事するのイヤだな、とか思ってしまう気分屋さんもけっこう多いですから。お気をつけあそばせ。そしてこれからも互いにこのせちがらく孤独でいやらしい世界で悪夢よりもひどいトレーニングを続けましょう。耐え切れたものだけがリングの上に立っていられるのだと『ロッキー4』で言っていましたし(笑)。悪夢は終わらないんですって、永遠に。ヤな話ですね。



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すいませんでした 投稿者:あいです  投稿日: 6月30日(月)00時02分35秒

いわれてお断りの理由を思い出しました。記憶喪失になっていた上になんだか帰る日程が近づいてきてさびしい気持ちがどーっと出てしまったので最近、地元の友達やらにもだれかれかまわず会いませんかと連絡を取っていたしだいですいませんでした。けれど、こんな無作法なやつ相手にも真剣にお返事してくださってありがとうござます。その真剣さが書くという祭壇に魂をささげているようであこがれています。変な意味じゃなくて。これからもがんばってください私も吉秒匠に追いつくようにがんばります。



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わかりませんがといいつつ書くなよ… 投稿者:吉秒匠  投稿日: 6月28日(土)22時24分40秒

大阪の代名詞、阪神タイガースの本拠地甲子園だって大阪より神戸に近いくらいですからね、大阪人気質というのは姫路をすぎたあたりまで行かないとかわらんものです。あそこ越えると、大阪城よりも姫路城を愛する人たちが増えてくる。で、さて。ダメでしょうかっていうか、女子大生だったころに誘っていただいたのに辞退させていただいたということは、まず間違いなくご説明したはずですが、私はすべてのオフ会ならびに同人誌へのお誘いをまことにありがたいと思いながらもお断りしています。とかく少女小説や少女マンガやボーイズラヴなどを必殺技とされるみなさんと実に光栄なことに多く知り合わせていただくのですが、なにせこちらは既婚のオスでして。まったくもってやましい想いなどなにひとつありませんが、こんなところで「逢いたい」「じゃあ逢おうか」などという会話は間違ってもできません。愛する妻が読んでいるのです。空気を読んで。そして吉秒家の平穏にご協力ください。『飛翔』リンク参照の某店は、基本、客から話しかけないと放置プレイのお店なので、怖がることはありません。つーかリンクたどってサイト見ればわかるでしょうが、人見知りな作家どもが互いのトゲを怖がるヤマアラシのように距離をはかっている場所なので、あなたもおそるおそる近づいてみればいいと思います。あの店に出入りする作家さんとは、ときに店主の紹介で顔をあわせることはありますので、奇跡的に同じ賞を受賞して同じ会場でばったり出遭うよりはそっちのが確率高いのではないかと。いやお誘いは本当にうれしいんですけれどね。なにかと気を使って生きているんですよ、これでも(笑)。




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またもや書き込んでおります 投稿者:aiです  投稿日: 6月28日(土)05時21分54秒

 またもや書き込んでおります愛です。ライトノベルで投稿してる人のブログをググったりして検索していると吉秒様、結構二次選考とかでお名前が。で、都道府県欄とかを見ていると兵庫県在住でいらっしゃるんですね。ってここで書いていいのかわかりませんが。てっきり大阪在住なのかと、、、。私もそろそろ神戸のほうに帰るので落ちついたら生吉秒匠をいつかみたいななんて思うんですけれど、駄目でしょうか、、、。大学生の時に一度断られてるんで大阪のお友達のお店でしたっけ?よっぽど行って生吉秒匠の話を聞こうかと思ったんですが、あんた誰?とか言われそうで地元にいたときやめました。というのは私のなかで吉秒様のエッセイ(ブログって言っていいんですか?)が田口ランディと並んで人生を変えた一冊になっているからです。いや、なんかこんなすごい文章書くの誰かなーと。本当はお互いに賞取って受賞式であえたりしたら素敵なんですけれど、なんか受賞の道ははるか遠そうです。



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私に訊くというのもどうかと思うのですが(汗) 投稿者:吉秒匠  投稿日: 6月26日(木)11時52分45秒

私の場合、エンタメの基本というのが物心ついたときから観ているプロレスというショーでして、どんな話であっても基本構造は一緒。アングル(試合以外の展開)とブック(試合の展開)の兼ね合いこそが物語のすべて。たとえば先月書いていた陶芸家の話では「観客動員数の多い大手団体を離脱してインディーズのしかし歴史ある小団体に移籍した若き天才」というプロレスにありがちなアングルがそのまま「工場での大量生産のために焼き物を作るのに嫌気がさし田舎の山奥でひっそりと伝承される焼きの郷に自分の窯を開いた若き天才」というプロットになっています。そのうえで、リングの上のパートナーであり、リング外では恋人にもなりかけている美しき理解者ですとか、主人公とパートナーに嫉妬しながらも最終的には応援している小娘ですとか、意地の悪い若衆を引き連れた老いてなお最強の郷の主ももちろん出てきて、その郷の主が自嘲気味に愚痴をこぼす幼なじみの好々爺なんてのも配置します。そのあたりの人間関係は、どんな話でもそうバリエーションのあるものではないので悩みどころではなく、となると肝心なのはリングが「陶芸の世界」というのをどれだけリアルに描けるか。そこで実在する結婚式の引き出物生産業者に落ちぶれた大手焼き筋と、兵庫県の山奥で実用的な器を少数作り続ける窯元をモデルとすべく、パソコンには「陶芸」というフォルダを作り、調べ倒しました。ただ、調べ倒すといってもその道の権威になる必要はなく、結局のところ、少女マンガでスナイパーがおそろしく奇妙なライフルの持ち方をしているとか、アニメ版『テニスの王子様』で寿司屋の息子でずっと手伝っているはずの河村先輩が包丁を逆に研いでいるとか、そんなことはあまり問題になりません。テニプリでいえば、テニスのことを調べあげた結果「絶対現実には不可能」という必殺技がブックに取り入れられている点が、逆にありえないがゆえに物語の説得力を増している。焼き物の話をするなら「景色」とか「かいらぎ」とか、実は私もよくわからないままに書いているんですが、わからないままでも書けるのは調べたからです。プロットを作りますかということであればそれは作りますが、プロット=アングルは、もはや先人たちがあらゆるバリエーションを示しているので、いっそ時間を割くのはディテール=ブックのほう。どこを舞台にしてどんなダンスを踊っているのか、それが読者に伝えられるくらいに(つまり上手に嘘をつけるくらいに)自分の中に知識が溜まっているかどうか。そここそが重要ではないかと私は思いながら書いています。ちなみにいまは「吸血鬼」のフォルダが太ってゆく一方なのと、まったく知識のなかった「闘牛」のフォルダを作ったところです。かつては暴れ牛を刺し殺す勇者だった闘牛士もいまはショー化された舞台で踊る演技者──そこでのアイデンティティーに悩む主人公は「ショープロレスラーは本当に強いのか」という語り尽くされた命題をまんま流用できるために、プロットでは悩むことがありません。パートナー配置して、大御所配置して、事故が起こって──それでプロットはできあがり。むしろ闘牛士の服ってどうやって脱がせてエッチできるんだろう、半分だけ脱がせてできるなら挿絵が萌え感アップでいいかんじなのに、とかそういうブックが描けるかどうかが必殺技であり、そのワザのキレで試合の善し悪しが決まると思っています。というわけでどうやって書いているかといえば、プロットなんて当たり前に構築できてしまうほどプロレスを観続けることでしょうか(笑)。いや本気にしないでください。本気にするとBL雑誌で審査対象外の烙印を押されたりします(実話)。



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またもやすいません。小説書くときってプロット立てたりしますか? 投稿者:ai  投稿日: 6月25日(水)16時50分31秒

 また書き込んですいません。小説書くときってプロット立てたりとか、時代背景調べるために世界史の資料あさったりとかしますか?今までやったことなかったんですけれど、私の場合心理描写が多くて書いていつうちに登場人物の中に入り込みすぎて、周りの背景とか物語の進行事態がとまってひたすら内面描写になってしまうので、今度は世界史のだれぞを主人公にしての背景なり調べて書けばそんなことないだろうと思って、今度は歴史小説書くつもりなんですけれど、なんか書きたいキャラクラーがあんまりみつかりません。見つからないので歴史半分混ぜてそこに架空の人物いれて主人公にしようかな?と思うんですけれど、みんなは小説書くときにプロットとか下調べとかどうしてるんでしょうか?私は今まで祖父母の代くらいまで家系図考えてあとはノリで書いてたんですけれど、こっちの大学の教授に小説書くときはおばあちゃんの代くらいまで家系図とか家庭環境考えて書くと主人公の生い立ちやら性格が固定されて書きやすいから、あとはプロットだよといわれたんですが、実際、世界史の資料探してもあんまり見つからず。。。みんなどうやって書いてるんだろうって感じです。吉秒さまはどうやって書いていますか?

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お久しぶり、元気ですか。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 6月18日(水)01時01分53秒

しかしほんと、己の意志のあるうちは、それがよりどころになるのだから、どうにでもやっていけるということを、意志をなくしてしまった祖父を見ていると痛切に感じます。いやね、できることなんてないんですよまったくもって。いまの祖父が私を見てうなずくのも、未知の世界でひとりぼっちになってしまったイキモノが(イヤな表現ですが)はっきりと死にかけていて、なんだか自分の生きていた世界のなかで思い入れのあったものが目に映ったからうなずいているだけだと思うのです。祖父にとって私は「タクミ」というなんだか馴染みあるものだけれど、それがいったい具体的にはなんであるのか、もうわかってはいない。花火が、花火であって、それを見て人はきれいだねえ、というのだというような、人類にとってのオヤクソクが、もう彼には通じない。私は彼の育てていた大好きなトマトと変わらない。だれもためさないけれど、きっと彼の目の前に赤く熟れたトマトを差し出せば「おうトマト、よく来たな」とびっくりしたことに言うに決まっているのです。言ってしまえば「タクミ」も「トマト」も変わらない。
だからね、こう思うんです。
私は、祖父から、好きなものを好きだと判別できるうちに愛し抜けと学んだ。
トマトでも、ヒトでも。
狂おしいまでに愛し慈しんで死ぬべきです。
ふと気づいたら、なんにも識別できなくなるんです。
目の前にあるのが大好きなものだとわかって愛せる。
花火ってきれいね一緒に見られてよかったねと思える。
想い出なんて、しょせん写真。
いなくなった人のことも、いま想えるヒトがいかに想えるかどうか。
抱きしめられるうちに、心のありったけで抱きしめるべきです。
他人もそうだし、モノも、自分のことも。
意志をもって見つめてくれていた祖父が、意志をなくしても見つめてくれたから気づくなんていうのは、実に愚かしいことなんですけれども。



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お久しぶりです 投稿者:ai  投稿日: 6月17日(火)08時52分43秒

 お久しぶりです。写真のつれづれ読みました。私は両方とも祖父を亡くしているのですが、母方の祖父を亡くしたのは中学生のときで父方の祖父を亡くしたのは高校生のときでした。大好きな祖父達でしたが、私は当時口煩い親達から逃げたくて塾と称して夜の街をぶらぶらとはいかいして祖父の介護にも行きませんでした。日曜日とか親と一緒にいたくない余に塾だとかって逃げないでもっとおじいちゃん達と時間を持てていたらって思えます。中学、高校時代には介護ってなんだか汚くてしんどいイメージしかなくて、とにかく母親と父親から逃げたいだけで全然祖父とは会っていませんでした。祖父達は二人ともがんでわずらうことなく亡くなりましたが、今でもチューブにつながれていてもいい生きていてくれたら、大人になったのかどうかは分かりませんが、今だから出来る何かもあるんじゃないかって思います。そうやって永らえさせるにはおじいちゃん達に取っては辛いことなのかどうか。当時は私は介護から逃げていてその決断も苦悩も母一人でやっていました。もっと、ちゃんと一人の人間の死と向き合えたらなって思いました。なんだか変なことを書いてすいません。頑張ってっていうのも変なんですが。お別れまでにくいの無いように思い出が作れたらいいですね。それも難しいと思うんですけれど。



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お役に立ててなによりです。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 5月10日(土)23時35分29秒

もちろんのこと四年も前に書いたことなど憶えてはいなかったので、自分の文章を検索して読み返してみました……ああ……弟が大学入学のさいに買ったノートパソコンの設定を、私がしたという話だったんですね……なんと感慨深い。いまそのノートから書き込んでいます(笑)。弟は大阪難波のダーツバーの店員となって次の大会に向けて精進の日々を送っており、大学も辞めて電話も引いていない部屋で暮らす彼には無用の長物となったノートは、いまでは我が愛機のうちの一台です。四年前になんの気なしに書いたことが、だれかのちょっとした役に立ったうえ、こんなキュンとする時間の流れの切な愛しい感じまでおぼえさせてくれるとは。電脳文化の熟成です。ブラボー。

ところでAVG(free)は8にバージョンアップさせないと7ナンバーのアップデートが今月中に終了になるそうなんですが、それでさっそく8をこのノートに入れてみたら、googleで「グラジオラス」という言葉を検索するたびにAVG safe searchがexplorerを停止させるので、アドオン停止させて使っているのです。みなさんのとこでは異常なしですか? ほかの語句は平気なんですよ。グラジオラスになにか恨みでもあるのかAVG。でも文句言えないのがフリーソフトなんですよねぇ。改善希望。



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感謝。 投稿者:ayame  投稿日: 5月10日(土)00時00分18秒

まずははじめまして。

このような場で個人的な言葉を申し上げる無礼をお許しください。

あなたさまの日記04/09/28の『私というフリーウェア』の話。において、
『SRCpy for WIN32』の存在を知り、憎き木馬めを無事削除することがかないました。

ひとりのネットの放浪者として、心より感謝の言葉を送らせていただきます。

誠にありがとうございました。



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ひな祭り。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 3月 3日(月)20時15分26秒

春ですね。でもまだ寒い。きけば、ひな祭りが祝日になれなかったのは端午少年兜祭りと争って「五月のがあったかいからそっち休みのがうれしいっしょ」との理由だとか。私はこれくらいの季節がちょうどよくて好きですけれどね。というわけで、あらかた急ぎの仕事も片付いたし、ひさしぶりにバイクにさわってやろうかなと思って出かけ、靴を買って帰ろうとしたら店にいたあいだに夕立が……降水量0って書いてあったのにYahoo!天気情報め局所予報でハズレって最低……雨は一瞬で上がっていたのだけれど、おかげでバイクに逆さまに吊っていたヘルメットをかぶって帰るという不快。新しい靴を買うのは恋をするのと同じ、なんていう名言も台無しなぐっちょり感でした。で、もうすぐ春だしツーリングの季節だし、雨にも濡れたし、一年ぶりに内装を洗ってやろうと。ヘルメットの内側を剥ぎ取って、エマール液につけて揉んだらアラ不思議。洗面器のなかがドブ色になってドブの匂いがしてきたのでした。

ヘルメットは内装の取り外せるものをおすすめします(笑)。
そして夏の終わりには洗うべきです……



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ご自愛ください。 投稿者:さらさら大根  投稿日: 2月28日(木)11時52分11秒

死にかけているのですね。しかも末期。
そんな時はどうか目の前のことだけを考えて。
出来る限り、ご自愛ください。

私も出産が終わり落ち着き次第、初ツーリングに・・・




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そうですか死にかけましたか… 投稿者:吉秒匠  投稿日: 2月27日(水)21時32分48秒

おめでとうございます。しかし新しい命の宿るに肉体の泣き叫ぶとは考えてみれば不思議なことですね。順当進化としては種の繁栄に不可欠なそのプロセスのすべてが快楽になっても良さそうなものです。悪阻などまっさきにばんばん興奮物質出して進化が解決しそうな問題ですが問題を問題のまま残しているということはそれにはなんらかの意味があるのでしょう。死ぬほどの苦しみが一瞬でもないと愛は育たないとかそういうような。そうなのかな。どうなのかな。いっぽうそのころ(今日ですが)私は日に三回も別の同僚から「ヨシノギさんが怖い顔をしている」と指摘されるほど死にかけておりました。いたって元気でありこの時期のために心も体も鍛えてきたのですが、昼は決算で数字と格闘し、夜はキーボードに向かい吸血鬼の話を書くという。今朝は「何度計算しても同じ返事が返ってきて探している相手に出逢えない」という自分でも意味不明な夢を見て夢の中で切っても切っても電話が切れないので目が覚めました。いよいよ末期です(笑)。それにしてもそちらこそお元気でなによりで。来月になって落ち着いたらもう少しやわらかな文章でお返事できると思うのですが。いまはこれが精一杯です。楽しめませんつらいです。ああ来月になってすべて片付いたら旅にでも出ようかな……



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(無題) 投稿者:さらさら大根  投稿日: 2月25日(月)13時39分8秒

お久しぶりです。
元気してますでしょうか。
ブログの更新を久方振りにして、巡回ついでにメッセージをと思い・・・。

年明けに第二子の妊娠が発覚しました。
暫く悪阻で死に掛けておりました。
やっと日々を楽しめる余裕が出てきましたので、またチョコチョコお邪魔します。




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謹賀新年。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 1月 3日(木)22時34分19秒

もう三が日も過ぎようとしていますが。
どうぞみなさま今年もよろしくと普通な挨拶ですいません。

求めるな、愛でろ。
欲するままに、与えるのです。
きっとそれは伝わると思う。



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 この四年あまり使っていた掲示板がついに使えなくなる。
 というわけで前回に引き続き。
 ふと気づいてみれば多くの記事が容量不足で消えていることに気づき、ああ、あの人との大事な会話もあったのに……という反省をおぼえましたので、こちら『徒然』にコピー&ペーストするという大雑把な作業で記録します。

 一番下が2007年の一番古い記事。
 一番上が2007年の一番新しい記事。
 年のはじめから、すなおにオメデトウも言えない大人げない私の無粋さがきわだっています。
 そんな私の『とかげの月』なのに、飽きずにつきあってくださるみなさんの存在が、いかに私を生かしているかということです。感謝感激雨あられ、テキーラ鳩を飛ばすんだ!!

(『ストラングルホールド』にいよいよ夢中。でたがりのジョン・ウー監督にもゲーム中でお逢いし、二丁拳銃でくるくる回りながら鳩を飛ばす必殺技は『ハードボイルド』を知らないひとには失笑ものでしょうが、知っているものにとっては歓喜の声をあげる最高の悦楽。惜しむらくは、海外と別サーバなので、オンにまったくひとがいないこと……くるくる回ろうよ日本人!! まったくもって『男たちの挽歌2』なストーリー展開、真の怒りと哀しみが男を戦場に向かわせる……チョウ・ユンファに怖いくらいに酔えます。泥酔です。こんな作品を映画として撮ることは時代の流れとしてもう無理なんだろうけれど、それをゲームとして作品にしてくれた、監督と、すべてのスタッフに感謝。死ぬまで手放さない至宝のディスクが増えました。海外版は別実績らしいので、そっちも買っちゃおうかなあ、たぶん数年がかりで何度でもプレイします、これ。ユンファだよおれ、ユンファになって二丁拳銃だよ、鳩を飛ばすよ。心底、このソフトに出逢えたことに悦びをおぼえます)

yunfatyunfat

 しかしまあそれにしても。
 基本的に過疎っている『伝言』なので。
 たまにだれかが書き込んでくれたときの、私のテンションの上がりようときたら、我ながら恥ずかしい……そんな、うれしはずかしな過去の記録。
 大事な、大事な宝石なので。
 ここに大事にしまっておきます。

 (新しい『伝言』は、こちら。) 

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と言いつつ。 投稿者:吉秒匠  投稿日:12月26日(水)22時53分58秒

空き時間ができたのでとりあえずリンクはってみました。
相互リンク完成。
記述になにか不備あればお知らせください。
どうぞ今後ともよろしく。

May your New Year be filled with love.

すべての出逢えた人々へ。


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よし。 投稿者:吉秒匠  投稿日:12月23日(日)22時43分6秒

では、リンク作業を続けよう……ゆっくり待って欲しい(笑)


いいなあ……正月だからと休みがあるんだよなあ。
いろいろ片付いて落ち着くといいね。
いや私も人のこと祈るほど落ち着いているわけではないですが。
ともあれ、次の一年が、悪くないものでありますように。
願いつつ。

メリークリスマス。




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北海道から更新しています 投稿者:ai  投稿日:12月22日(土)13時38分55秒

 北海道から更新しています。おひさしぶりです。大学のパソコンから更新してます。今、友だちの家です。昨日北海道につきました。ちなみにまだ雪はふっていません。ブログはなるべく続けるつもりです。家からパソコンだけ持ってきました。小説も書くつもりなのですが、やっぱりばたばたしてなかなかかけていません。昔こっちでバイトしていたところがあるので、そこでしばらく働いてから次いくところを決めるつもりです。あと、牧場員のアルバイトは案外とみつかりそうです。また落ち着いたら連絡します。それでは。ブログは大学が年末にとじる29日までは更新するつもりです。あと、最悪携帯から更新しようかなと。ご迷惑ばかりかけてすいません。それでは。



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その地ならホワイトクリスマスかな… 投稿者:吉秒匠  投稿日:12月19日(水)23時15分49秒

そうか。
北海道と言うから『ハチクロ』的な北の果てを見る青春全力疾走香車旅かと思っていたら。そこに暮らすことを考えていたのだね。うん。無責任に言ってしまうが。
素敵だ。
ていうか、その先がどうなるにせよ、家を出ることに全面的に賛成です。少し誤解をしていたのだが、教えていただいたブログを読んでいて納得いった。そこはきみの世界ではない。
前途に幸多かれと念じています(役立たずな神に祈るよりも効果があるでしょう)。

それで。と。もうそれが決定事項ならば、友人の家でブログ更新という状況ではなさそうだし。リンク貼る準備していたのだけれど、もう少し様子を見ましょうか。

いのちみじかしはばたけおとめ。
飛んだ先から、また近況報告などいただければ嬉し。
その友人は宝物だから、こわれもののように大切に。



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牧場従業員になるかもしれません 投稿者:ai  投稿日:12月17日(月)16時02分1秒

 こんにちわ。キャッシュカードがまだ届かないで家を出れずにいます。あれからいろいろ考えたのですが、やっぱり親と暮らすのはこれ以上しんどいし、大学のあった土地が私は好きだなと思いました。お金的にはぎりぎりだとは思いますが、近くに牛がいて自然があって、なにより不景気だけれど田舎は人が優しくてすみやすかったです。牧場従業員とかだと家つきでお給料も出るので、とりあえず友達の家に仕事が決まるまで泊めれもらえることになったので、とりあえず友達の家に行ってから仕事探そうと思います。

 いろいろと考えた結果、やっぱりもう親とは一緒にいられないなと。親のために仕事したいって考えてグルグルでした。でも、もうしんどいから自分の幸せだけ考えることにします。貯金も少ないし、かなり無謀だとは思いますが、自分の住みたい場所。会いたい人がいるところに行くことにします。それではいつもありがとうございます。



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家出か。 投稿者:吉秒匠  投稿日:12月12日(水)23時05分18秒

とめたほうがいいのだろうか、大人として。
限界だから家を出る、という方向性は自立へのステップとして実に健全だとは思うのだけれど…それで貯金使ってしまっては後悔しないでしょうか。仕事を親につぶされる、というのが実際問題としてどういう状況なのかよくわからないが、金の計算はしておいたほうがいい。しすぎるとこれも動けなくなるけれど、自分でも書いているその通り、最低限の地盤は固める必要がある。そう。なくてもなんとかなっちゃうからね、金って。でもその「なんとかします」の過程で曲がっちゃいけないところで曲がっちゃうことが多い。とりあえずで歩み出すのは簡単だが、軌道修正は至難の業だ。

逆にいえば、覚悟を決めて歩み出すなら、それはそれ。
家出、という言葉に私は、まだその「家」があなたの心のなかでも地盤のような気がしてしかたない。家出して戻ったら、今度こそ自由はないよ。勝手な想像で話をおぎなっている部分もあるが、その父から離れて対等になろうという覚悟があるのなら、自分の地盤となる自分だけの「巣」を持つ必要があるのではないでしょうか。働いて、私は私の巣で私をはぐくんでいる…父の棲む「家」は、そうやってはじめて「訪れる」場所になるのではなかろうかと。

大人が自分で決めて家出する、というのだから、とめないけれど。「逃げる」のならば感心しない。本気で「巣立つ」のならば、そこからはじまるエンドレスなあなたの旅路を、私も応援しましょう(個人的には詰め将棋なプロット立てが好きなので「仕事決めました家もありますだから出て行きますいままでありがとう」と突きつけられて茫然自失する父、というような展開が好みです)。

深呼吸して考えてみて。
それが逃げずに「闘う」決断かどうか。
(誤解なきように書き添えると、本当に限界ならば逃げるのも闘うことだと私は思います…しかしキャッシュカードをなくすのは大人じゃないな…はっきり書いてしまおう。私はあなたが心配だ。突発的にではなく慎重に動いて欲しいです)



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とりあえず、ハンドルつけました。そして、家出します 投稿者:ai  投稿日:12月12日(水)19時42分15秒

 とりあえず。ハンドルつけました。そして、もう耐えられないので貯金の30万円を持って家を出ることにしました。本当は今日出るはずだったんですが、キャッシュカードをなくしてしまい、再発行に一週間かかるので来週の金曜くらいに家を出ることになりそうです。大学時代の友達を頼って大学がある土地まで行くことにしました。なんか、もう親に何言っても通じないし、これは家を出るしかないなと思いました。なんか、バイトも潰されるし。今、一個正社員を受けているんですけれど、そっちも潰されそうなので、とにかく出ます。出てまたなんとかします。それでは。



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とおりすがり、は名前なんだな(笑) 投稿者:吉秒匠  投稿日:12月10日(月)11時19分39秒

「創作を邪魔する障害があるなら書く前にそっちを片付けろ」我が師と敬愛する作家ディーン・クーンツ様のお言葉……ただでさえ頭がいっぱいなのに、環境だの金だので悩みながらなにができるって言うんだい、まず心安らかに机に向かえる状況を作り出せ、それができるかどうかも才能だ、と。実際のとこ集中できる孤独な三畳間とかが作家にとっては一番至福の空間となりうるのではなかろうかとか、思うことがある。

まあなにか創るでないにしたってね。人間関係と金は、足かせにならないように真っ先に処理しておくべきだと思うのさ。それでこそ軽やかにステップを踏める。

親って書いてあるけれど、愛されたいという問題ならそれは親でもやっぱり他人なのであって、他人に愛でてもらうためにはなにが必要かといえば、愛でられる余裕。愛をがっつかない。いやイイこと書いたぞ私(笑)。改行してもういちど書こう。

「愛をがっつかない」

私も愛してるだのとよく書くが、それって一種の余裕の提示なんだ。だれだって先に相手が愛していると伝えてくれた方がその対象を愛でやすい。素直になりやすい。いっそ嫌いでも好きになるかもしれない。この人なら大丈夫と思ったら、甘えやすい。これはどんな関係性でも当てはまる真理。はっきり書こう。

「あなたのためならなんでも捨てられる」

そんな思いは、愛にとって障害でしかない。もっと軽やかに余裕ぶっこいていないと、彼もあなたをどう愛でればいいのかわかんなくなっちゃうんだと思うぞ。思うぞ。思うが、これは結論になっていないな。私もよく考えてみよう。また良い言葉が思いついたら伝えます(やはり、端から見ているとそれは距離感の問題のように思える……私も十代のころは家に寄りつかなかった時期があるが、親元離れたいまとなっては自分の親がかわいらしくさえ見えてきている。「アイドルも一緒に暮らせばムカつく女」ということわざを思い出します)。



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こんにちわ 投稿者:とおりすがり  投稿日:12月 9日(日)08時02分9秒

こんにちわ。なんだか親にバイトをつぶされて散々な今日です。まだ正社員の一次面接の方は残っているんですけれど、なんだかバイトつぶされて爆発してしまいました。親に散々文句言われても黙って聞いていて親に一万円でもいいからお金を渡して償いたいと思っていたので、その親に気持ちがわかってもらえなくて、とても悲しかったです。それとか、30万円くらい貯金はあるのですが、やっぱり地盤を固めないと家を出れないんだろうなとか。この家にいる限り父親の意向に添う生き方でないと認められないんだろうなと思うとなんだか絶望感だけ広がって生きます。

 子供が親を愛するのが先なのか、親が子を愛するのが先なのか。

そんなのはわかるべくもありませんが、ただいえることはどんだけむちゃくちゃでも、私は父親を愛していて、もう大人と呼ばれる年になっても愛されたいと必死でそのためには何もいらないとか思っていることです。

それで毎日つらいです。こんなこと、働いていたらすぐに忘れるし、気にしなきゃあいいんですけれど、父の子に生まれたのが本当に悲しくなりました。

 私を好きといえる私が最強。そうですね。けれど、私を好きだという気力もありません。なんだか消えてしまいたくなります。なんだか変な文章ですいません。それでは。



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いらっしゃいませ。 投稿者:吉秒匠  投稿日:12月 2日(日)22時17分15秒

通りすがりじゃないでしょキミは(笑)。
ちゃんと玄関から入ってきたお客さまだ。
そして伝えたとおり、呟きたいことあるならメールでもここでも、好きなだけ長文ってゆくがいい。

しかしまあ、ね。親だのなんだの悶々と考えているそれは、あとから考えたらほんと「あのときのあれはなんだったのか」というくらい、その場限りのブーストお悩みですから。私は遠距離恋愛を信じないのと同じ理由で、親も家族も(夫婦も友達もおじいちゃんもおばあちゃんもご近所様も)、近距離過ぎない適正な距離感を保つべきだと思っています。愛があるゆえに、そこに溺れて腐ってしまいたいと思うなら別だけれど、近すぎると発酵臭がただよってどろどろしてくる。親の愛なんてそもそも切っても切れない深いものだから、けっこう離れて冷静さ保つくらいでちょうど良いと思う。殴り合う距離は近すぎるよ、そんなの煮詰まった愛人関係かBLなりかけの夕焼け土手での友情劇の距離。自分がなにやってるのかもわかんなくなっちゃう危険距離。一歩引いてクールな視点は忘れませんように。ていうかケンカは良いが手は出すな。殴るとクセになるし、その通り、自分を抑制できなかった記憶は、あとあと情けなくって涙が出てきたりするからさ。

がんばれ。応援してる。それしかできないが。あとメールでも書いたが、ブログはあまり気合い入れてやっているわけではないので過剰に期待されても困る(笑)。うん。小説のほう、過剰に期待して。私も気合い充分吠えながらも落ち込まないように自分コントロールして続けます。

自分で自分だけは愛しておこう。
私は私が好きと言い切れる私が最強。
過去の選択はもう確定事項なので考えるならあさってのことをな。




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とおりすがり 投稿者:お久しぶりです  投稿日:11月29日(木)15時22分56秒

 お久しぶりです。というよりこの前メールしたものです。この前はありがとうございました。あれからちょっとましになってきてバイトも決まりました。これが正社員だったらいいのになというのはちょっと贅沢かもしれませんが。夢に向けてあせらず一歩一歩いきます。どうせ流れる時間は一緒なんだからあせらないでいけたらいいのですが。毎度のこと。ぷーの身で親と喧嘩になることが多くて。昨日はあの馬鹿すぐ首になるとか言われました。
 なんか、もう肩身狭いし、もう親に迷惑かけたくないからせめてバイトでもいいし。一万でも二万でも家に入れたいとがんばっていたので悔しくてないて。殴り合いの喧嘩になってしまいました。
 親が好きだし申し訳ないからがんばっていたといったら黙っていたのですが。あれは気まずかったのでしょうか?そうだったらいいなと思います。親の希望の正社員じゃないけれど、どこかで一人かたづいたなと安心していてくれればいいんですけれど。

 うちの親はどうなんでしょう?うれしいのを口に出しにくいタイプなのか。はたまた本当に馬鹿と思っているのか。どっちでもいいですけれど、私がもし犯罪者とかになってもないてくれるのはこの人たちだけだろうなと思うと。まぁ、どっちでもいいから長生きしてくれてたらそれでいいかなとも思いました。

 大学時代に就職活動をしなかったので、それも喧嘩の原因で。妹とも仲が悪くなったりして、自信がなくなったり。就職活動をしなかったことで、心配して友達とかにかけた迷惑。疎遠になった友達とかのことを考えると(特に親とか)。なさけなくて自分がいやになったりしますが、生きたりしている限りいつか、その人たちにありがとうが言えたらいいなと思いますが。(吉秒さんにも)
 なんだか、自分が情けなくて「ごめんなさい」しか思い浮かばなくて。「ありがとう」といおうとするとなんだか切なくて痛くなる今日このごろです。

 というと、最近、応援してくれているカフェのママさんがゆっくりでいいからまずは社会復帰と応援してくれたので、まずはバイトからがんばるつもりです。とはわかっているんですけれど、なんだか情けなくてあせる今日この頃です。まずは一歩というけれど、なかなか難しいですね。日記楽しみにしています。

 なんだか長い書き込みですいません。それでは。また。

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「ない」というのはウソです。 投稿者:吉秒匠。  投稿日: 9月18日(火)22時23分39秒

作ってあるそうデスごめんなさい。

http://yoshinogi.blog.ocn.ne.jp/tokage/2007/09/xbox360_5b2b.html

じゃあ訳せ。


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蜜デフォきなこ可あんこ不可。 投稿者:よしのぎたくみ  投稿日: 9月16日(日)22時12分39秒

あ。彼のも逝ったんだ。まったくもって噂通りに35パーセントどころかこの夏の猛暑以来だましだまし使っていたのがどっと出て50パーセントの夢も実現できるかもしれない勢いだな。ま、それを「無償修理するから許せ」と世界中で言ってしまっても経営が傾かないというところが頼もしくはあるが。修理に出して四日目だけれど、そんな優良企業の修理部門はきっちり三連休とってんだろうから、まだ手もつけられていないことでしょう。

『徒然』では冗談めかして書いたけれど、中身PCなんだから熱暴走なんてケースのサイズをでかくするとかファンをでかくするとか水タンクつけるとかで即刻解決するわけで、いっそケースなんていらないんだけれど、ケースを開けたら保証外とかいうし。だったらほんとに修理ついでに通風口をドリルでざっくり切り開いて返してくれないかと思うね。もしくは最初から組み立て式にすればいいんだよ、自分で組んだマシンが調子悪くなってもだれも文句いわないんだから。それにしてもマイクロソフトが管理番号つけて修理受けつけているのに「修理ここまで進んでいます何日で返却予定」というサイトがないのは非常に不親切。彼らならそんなプログラムとシステムは一日で作れるだろうに。

ところで今年の十五夜は9/25だそうで。十三夜は10/23。『表紙』に満月あげといてなんだけれど、好みとしては上弦の月から下弦の月に至るあたりの月が好きだし、秋な風情を感じます。デザートは月見団子にしよう。もちろん満月ではなく欠けた月を模した細長いの……蜜に溺れる無数のニョロニョロ(ムーミンパパの発言によると「長い白い靴下」にいちばんよく似ている)のような皿になりそうな気が、いま一瞬したが断行だ(笑)
http://www8.ocn.ne.jp/~tokage/



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塩かぁ 投稿者:う→  投稿日: 9月15日(土)14時59分53秒

...涼しくなってからでいいです。

そういえばbb9こと彼の愛機も先だって赤リングしたらしく、同じく現在帰還待ちのようです。
うちのは幸い現在まで故障なし。 例のGRAW2で『こうやったら確実フリーズ』てのも発見したけどそれはソフト側の問題のようで。
始終Macとにらみ合ったりiPod刺されたりしてるので気が張っているのかもしれません。



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傷心中。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 9月12日(水)21時28分55秒

そうめんのフシをパックで? それはあれだな、焼鳥屋でボンボチ(肛門)が「一羽から一個しか取れないっ」と幻の品あつかいされていることに似て蝶。確かそうめんのフシ(干すときに棒にかけた折り曲がった部分)も希少だからと献上品になっていたとか……パック詰めか……どんぶりに山盛られた鶏の肛門を献上されたら嬉しいかというシチュエーションを想像してしまった。いや嬉しいんだが(笑)。ところで希少価値といえば私のアレがそんなことにまたなっているのだけれど。

http://yoshinogi.blog.ocn.ne.jp/tokage/2007/09/post_1eb3.html

真夏もLIveにつなげればそこにいたキミのを含めた私のまわりのアレ所有者たちからとんと不具合報告がないのだが。俗統計によればアレの修理経験率は35パーセントだと聞いたので、私が二回もパーセンテージ消化している希少なアレを飼っているがためにキミらは哀しい出来事から免除されているのに違いないと運命論者的疑心暗鬼になっているこの頃。そうだな……アレが帰ってきてヘロっているころには水餃子鍋も可な季節に突入しているだろうし。昨日ピザ生地を打っていたらいまだ暑すぎて額から滴る汗が生地にぼとぼとと……汗ピザを嫁が食うならともかく、さすがにあらなにか塩加減がなんてものを皆様にお出しできないのでもう少し涼しげな風情がただよってきたらお呼びしよう……餃子かどうかはわかりません(最近、ナビスコのコーンチップスについていたサルサソースのあまりにも辛くないことに憤慨し、チリ・コン・カルネのレシピを熟成中。私が辛いもの作るとだれも食べられないものになるので人に出せるくらいにまで数字が整うのはまだ先のことだろうけれど)。ていうか奴らの結婚式で数百枚の写真を撮ってきたので、アレが帰ってこないとテレビで写真が見られないので不便だし。ああ、なにかにつけてアレの不在を思い出し、胸が締めつけられる初秋……失ってはじめてわかる愛の大きさとかよく言うが……あきらかに一年前の不在よりも手持ち無沙汰。哀しい。



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そろそろ 投稿者:うー  投稿日: 9月10日(月)18時03分38秒

匠餃子が恋しい今日この頃。
パリパリの焼餃子希望です。 

例の素麺の節、相方の地元でなんなく1パック手に入ったので持って行く予定。



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おかえりなさい。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 7月31日(火)22時29分19秒

他人なんてものは本当に存在するのでしょうか。さびしがり屋を自認する人ほど、欲しているのは他人ではなく、他人という反応装置によって知らされる「自分自身」を必要としているジャンキーなのではないかと、ときおり思います。たとえば自分がふたりいたら自分がだれだかわからなくなってしまうのかな、とか。別に自分自身が自分を確認する反応装置として機能するなら、独り言を極めれば他人は必要なくなって便利なようにも思う。メモカにバージョン違いの自分のコピーがいっぱいいればそれでいいのでは。目の前の他人が自分の妄想の産物でないかどうかなんて、絶対に立証不能。さらさらさんは実在しますか。むろん「ええ、ここに」と返事が返ってくる、それも立証不能。私が消えたら私の世界はなくなってしまうのに、どうして私の世界に他人なんてものが存在しうることができるんです? それって突き詰めれば私の脳が認識している私の一部なのではないのかな?

──というような、よくわからない病にかかっている今日この頃。なぜだか夏になると孤独が愛おしくなる。なぜこの世界はこんなに人であふれているのですか。やっぱり私はメモカに入れてもらって愛する自分自身にお茶を煎れさせて「熱いっこの無能めっ」などと自分自身を叱責しながら読書にいそしむような時間がほしくて仕方ないです……単に夏休みがほしいってことですが(笑)。暑いのは嫌い。肌をもう一枚脱ぎたい。



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復活!!!! 投稿者:さらさら大根  投稿日: 7月30日(月)13時13分15秒

というわけで、予想通り梅雨明けと同時に復活しました。
大人らしからぬキレですか・・・先月、欝の真っ只中に飲み会で久々にぶっ飛びました。そりゃもう激しく。でも、それが無かったとしたらきっと今の時期にまだ欝であったことは間違いないでしょう。たまにはだめっぷりを露呈するのも悪くないもんです。
頭を撫でてくれる人は居ませんが、手の焼けるいもうとのように接してくれる人に甘えさせていただいてスッキリしました。
他人と関わるのが嬉しい私は、きっとメモカの中では生きて行けない。




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メモカを買いました。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 6月29日(金)22時24分45秒

もうちょっと枚数が撮れるようにしたいなあ、と思っていただけなのですが安かったので大容量のものを買ったら500枚連続撮影ができるようになりました。無駄ですだいたいそんなにバッテリーがもちませんし。この調子で、たとえばもうちょっと先の未来には、私の全ゲノム情報から昨日のちょっとしたときめきの記憶まで「私」というもののすべてをメモリーカードに焼けるようになったとして。その小指の先ほどのメモカのなかに「私」の情報はすべて入っているのだから、そのメモカは「私」だということになります。もしもメモカに移して移動中に「私」の空っぽの肉体が朽ちてしまったとしても、それは空っぽな甲殻なのだから「私」には関係なく「私」はメモカのなかに生きています。そういう状況で。「私」ってなに? と考えると。完璧な「私」のコピーは完璧に「私」なので、きっとメモカのなかで「私」は、発狂しないためには「私」をよりどころにするしかないのです。だれの愛でもなく、世界でもなく、宇宙なんてメモカのそとのことだから「私」にはそれも関係ないので「私」は「私」にすがって「ここに私はいるんだからいるんだ」とそれこそ病んだ呟きに似た独白で「私」がここに在ることを自覚し続けることでしか、そこに在りえない……まあ、そういう意味では宇宙も地球もでっかいメモカなわけで。雨なんて降ってる梅雨のさなかには部屋に閉じこもって鬱々としてしまうのは当然です。しかし逆説的に「不安定」だということはそもそもが「安定」して「私」だったということで。意外にメモカのなかで一人きりだと気づいたら十秒フラットで発狂してしまうタマシイだって多いこの頃。「アァ私はイマ病んでいるのよ放っておいテ」と自覚していることだけで充分じゃないですかね。というわけで放っておきますのであなたの「私」の揺らぎがおさまってきたころまたお逢いしましょう……その頃にはもう真夏でしょうか。真夏に鬱を続けるのはむずかしいから、バテないうちに自暴自棄になったりして立ち直ったほうがいいですよ。てっとりばやく身近なヒトに向かってキレてみましょう。あ、キレるって怒るってことじゃなく。大人らしからぬ甘えっぷりとか、ダメ人間っぷりとかでキレるのです。「アァこいつモゥどうしようもねえなァ」と思っただれかが頭をなでてくれるでしょう。ヨノナカ捨てたものではありません。

……たぶん(おい)。



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トラバ 投稿者:さらさら大根  投稿日: 6月28日(木)20時35分48秒

トラバ返信ありがとうございます。
ちょっと、病んでおります。
何も気のきいた事が言えず申し訳ない。
でも、ありがとうだけ伝えに。




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お気遣いいただき。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 5月31日(木)22時07分4秒

ありがとうございます(笑)。いやしかし実のところ、私も冷蔵庫に残っているものを見渡してはその材料でレシピ検索することは多く……悔しいのは「レシピに逃げた」意識があるからなのでしょう。ブログという言葉がまだ存在せず、ネットに日常的に写真をアップするなんてことは夢だった頃からのブロガー(失笑)としては「私の日常大公開(しょこたん的)」更新というのは、妙な悔しさが残るのでありました。ほんと、受け売りの聖書解釈と喋り慣れた持ちネタで毎日の説教を自動人形のようにこなす牧師のようにはなりたくないものです。007もスタートレックも、そういうマンネリのジレンマに陥って近年、そろって過去の世界を舞台にし始めたのだと確信します。まだ宇宙が謎めいた最後のフロンティアだった頃、超人的プレイボーイマッチョに倒すべきソ連という絶対悪の存在した頃。見えない謎や敵がいない世界なんて退屈で死にそうだっ。

でもしかし、いいえ、いまもこれからも世界はわくわくどきどきでありますよ、と語り続ける夢見るアタマでありましょうみなさん。私たちはボンドもクリンゴン人も提示しなくていいのだから。だったら好きな話を紡げばいいのです。ってだれに向かってなにが言いたいのか、私にもよくわかんないんですけど。アーメン。

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「yoshinogi」レシピだからこそ。 投稿者:さらさら大根  投稿日: 5月31日(木)10時33分6秒

「神を求めて教会に来ている」人の中には、もしかしたら「説教をしている神父さんの話が面白いから教会行くの止められないわっ」なんて思っている人もいるかもしれないわけで。私は「ここのレシピとエピソードが面白いから来てるんだよっ」てなごくごく一部の人なのであります。何だかずれてる?いいや気にしないで下さい。エピソードが面白いからレシピをまね、エピソードを回想しながら食べる。そんな一読者の戯言です。
007ですね。私は水戸黄門を見る感覚で見ております。石坂黄門は冒険でしたが、なかなか良かったと思います。今回の新作007はちょっとだけ冒険して金髪ですが、ストーリーはやはり石坂黄門の冒険にはかないませんねぇ(笑)



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コリコリコリ。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 5月30日(水)21時49分11秒

鳴っているのはその白いところのような気もしますが。取り除くなどワタクシ的には許せませんです。高級な焼き肉屋とか焼鳥屋とか行くと、逆に物足りない安い舌なのですよ、かたい肉が好き。安っいホルモンとか噛み切れないのが良い。それにしても最近、なぜこんなに世にはレシピサイトなるものが多いのかわかってきました。ただレシピがそこにあるだけでヒット数を稼ぐ。私はむしろレシピをネタに語りたい方がメインなのですが、逆にそういう駄文のたぐいはいらない情報なのだとつくづく実感します。みんな料理名を検索して訪れてくるのであって、私をさがしてではない。そこにレシピがあれば誰でもいいのです。ネットは情報の共有化のためにある……ゆえにレシピサイトは乱立する。レシピを持ってさえいれば、それがありふれた味噌汁の作り方であってもそれを必要とする人がいる。おそらくこれは宗教家の陶酔に似ているのではないかと疑ったりもしてみたり……「あなた方の求めるものは私ではなく神である。しかし私はこの私の教会にあなた方の集まってくれたことに悦びを感じずにいられない」……情報は私の一部であって、私は情報そのものではない。データに実体はなく、実体は私の肉体にしか宿らない。聖書は私の書いたものじゃない、私は砂肝じゃない!! ……いや失礼(笑)。ちょっと脳みそがあっちに行っている時期なだけです。本当はレシピに喜んでもらえて感激至極です。次もがんばります(わかりにくいでしょうが単なるわかりにくい冗談です。聞き流してください)。しかし実際の話、近年の007も「007を提示する」一種の映画工芸のようになっている気はします。アクの強い個性派ボンドを待望しているのは私だけですかね。



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砂肝 投稿者:さらさら大根  投稿日: 5月29日(火)13時22分10秒

「砂肝は白い部分を切り取って・・・」
と母に習いました。
でも、切り取ったら揚げた時点でかなり小さくなります。
これで良いのか??と思いながら作った南蛮漬け。
美味しい。また私の料理ノートに追加します。
素敵なレシピありがとうございます。

ちなみに家族が寝静まった夜中に、007見ながら
マティーニ飲みつつ食べました。
今ならニンニクの息でショーンコネリーを倒せそうとか思いながら。



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エンパナーダ。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 4月13日(金)15時26分18秒

返事を書いていたら長文になってきたので『徒然』に移動。エンパナーダのお話。レシピを転載させていただきました。トラックバックもはらせていただきました。こちらこそ、これからもどうぞよろしくと心から。



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肉離れ出来ず 投稿者:さらさら大根  投稿日: 4月12日(木)09時48分8秒

しまった。
何のためにおから餃子を作っていたか・・・それは元々肉なし(エキス含む)で美味しい餃子が作れるか、という目的だったではないか!(今更)エキス入りまくりのウェイパーなんざ使った日には目的台無し。生姜とタケノコと黒酢が入った鶏ガラスープで煮れば美味しいんですけどね生姜入りおから餃子。駄目じゃん鶏ガラって。肉から離れろよ私。

こちらも桜が満開です。一部はもう葉桜になりつつあります。桜の下で焼き肉すると美味しいんだよなぁ・・・なんて考えてる私は肉と油から一生離れられないんだろうな(笑)
しかし、肉の無い炭火を囲んで集会は周りから傍観者の一人として見たかったなぁ。ウィッカの魔女集会みたいだったんでしょうね、きっと。




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桜が満開でした。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 4月11日(水)22時22分9秒

昨夜(というか日付は変わっていたので今日の早く)近所の公園で友人らと花見をしました。関西では桜の名所に数えられる公園なのですが、平日の夜は酔っぱらいも少なく、返還金問題で揺れる某英会話学校の美人講師の皆さんがたが、改造原チャリの若者たちにナンパされているのを無視しているのがおもしろくて、うちも八割方女性の団体だったにもかかわらず、バイク乗りが中心でしらふなのに妙なテンションでけらけら笑っていたのが幸いしたのか、あの団体はなんなのかと遠巻きに陰口をたたかれているだけだったのがまたおもしろかった。肉もないのに炭火を起こして囲んでいたのが怪しげな集会のように見えただけかもしれませんが。

というわけでそのまま仕事に出て帰ってきて、今夜のごはんは、まだ冷凍庫に余っている餃子を焼いて、花見の残りのおにぎりも焼いて食べる予定。食べれば食べるほど、おから餃子にショウガはいらないですね。「おから餃子」検索であのときのブログを訪ねてくださる方が多いので訂正しようかと考えているところです。でも、でもね。さらさらさんのレシピ、それはそれでどうでしょうか? 味覇(ウェイパー)うちにもありますが。豚スープベースでそれどころか鶏エキスも油も砂糖も入っているものでしょうに。それが美味だと認めてしまうのは、普通のミンチ肉の餃子にショウガの代わりにおからをまぜるとイケるよっ、て結論になるんじゃ……ええ、ぶっちゃけ、今夜の晩ご飯も、特売で買って冷凍庫にストックしている味の素の冷凍餃子を一緒に焼くつもりです。一緒に焼くと、味の素の餃子の肉汁が漏れておから餃子にねっとりとからみついてそれがもうっ……やっぱ餃子の味の決め手は肉と油だねっ!!

ええ、そう思いますよ、私も(笑)。



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レシピ 投稿者:さらさら大根  投稿日: 4月10日(火)11時29分26秒

その後試行してみて「成功!」と思ったおから餃子は、ショウガ抜きで味付けにウェイパーとごま油炒めしたネギの千切りを加えるというモノ。何かの機会があればお試し下さい。
餃子レシピを匠さんが掲載したことにより、うちで手作り餃子ブームが起きまして。(笑)休日の時間があるときに試行錯誤しながら楽しく作っています。(つーかここ最近、何回餃子食べたのか解らないほど。)限界突破アイテムが必要と病んでいたのもどこ吹く風って感じで鼻歌混じりで餃子を包んでます。人って忘れていく生き物だなぁ。
お礼といってはなんですが。
南米の餃子的スナック「エンパナーダ」をご紹介します。
(材料)
挽肉500g ゆで卵2個 タマネギ大一個 赤ピーマン一個 ニンニク2かけ
干しぶどう・オリーブ塩漬け・パセリ適宜 
パプリカ・ナツメグ・塩こしょう・醤油・砂糖 パイ生地(冷凍でもOK) 
(作り方)
〔具〕
卵・タマネギ・ピーマン・パセリ・ニンニクはみじん切りにする。
フライパンにバターを熱し、ニンニクとパセリ、タマネギを入れ炒める。
その時にほんの少し砂糖を加える。
赤ピーマン、ニンジン、干しぶどう、オリーブの実を更に加える
挽肉を加え、ほんの少しオリーブオイルを足して炒める
火が通ったら塩コショウ、醤油、パプリカ、ナツメグを入れ、好みでトウガラシを刻んだものを少し加え、味をみる。
更に火から外したところでゆで卵を入れ、混ぜ合わせる。
〔包む&焼く〕
パイ生地を丸く抜き、具を餃子のように包む。
天板に並べオーブンで焼く。 もしくは油で揚げる。
具には火が通っているので、生地が焼ければOK。
家族の思い出の味だそうで、我が家では結構頻繁に作ります。
  
自分のために自分で作る料理は美味しいですね。でも「今何が食べたいかどんな味付けを欲しているか素材は何か調理法は?」等料理のことをある程度知っておかないと、自分の望み通りのモノを作るのはなかなか難しいような気がします。うちの家族は料理が得意ではないので、自分のために作って首をひねり「まずい・・・」とよく言ってます。



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お。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 3月19日(月)21時53分22秒

レシピが役に立っているんだ。すばらしい。あのあと実際に大量に食してみて気づいたのは、おからに臭み消しのしょうがなど必要ないということでした。食べ続けるとしょうがの存在が気になって気になって。まさに今日「白身魚のテリーヌと書いてあるのに原材料に肉ってなに? うちのコは肉は食べられないのよ!」そう言われましてもペットフードのご返品はお断りさせて頂く決まりになっておりまして……ということがあって。最終的におからを入れればおから餃子になるし、白身魚を入れれば魚缶になるのは確かなんですが……大量生産の哀しさ、下ごしらえは流用なのでしょうがが余計だし、肉のダシが混じる。結局、料理は愛情とか言いながら、そういうことなんだと真理にメザメた。自分のために自分で作る料理が一番おいしい。だから、もしもだれかに最高の料理を食べさせたいと思うなら、まず、その人の思想に触れなくてはダメなんだ。我がことのようにその人がわかるまで、触れてから作らなければいけない。よく、入ってきた客の顔を見て味を加減するというシェフが居るけれど、それで料理が美味くなるなら、よく知るだれかのために作るというだけで最高の料理になるはず。ブラボーなエピソードだと思います。「飯を食ったのが間違いだった」。どんな凄腕シェフも言わすことのできない、わかりあい触れあう関係のなかの料理でしか発生しない言葉。キュートなお話です。微笑ましい。

ところで某小説屋さんが「高級ユンケルは限界突破アイテムだと良く言うけれどあれは残された燃えカスのような体力をかき集めるアイテムにすぎない」とのたまっていたのを印象深く記憶しています……限界はやっぱり限界なんですよ(笑)。ヘタなことすると、種火まで持って行かれてしまう。どんな仕事も、いざってときに渾身のパンチたたき込めるだけの余力は残して鷹揚にこなしたいものです。ええ。私はまったくもって元気です(とか、修羅場を過ぎるとさらっと忘れることこそ重要なのかも)。



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無理・・・ 投稿者:さらさら大根  投稿日: 3月19日(月)12時32分46秒

「無理だって」「いや、やってみないと無理かどうか解らないよ」「やってみるまでもなく無理」「そうやって決めつける奴は嫌いだ」「・・・」
こんな不毛な論議を最近よくやっているさらさら大根です。最近FFの限界突破アイテムがリアルで欲しくて仕方ありません。匠さんはその後おかげん如何ですか。
週末blogのレシピを参考にさせて頂いて餃子を作りました。餃子には白米と決めているうちの家族は、私の忠告も聞かずに蒸した餃子+丼飯。食後に「飯を食ったのが間違いだった」とぼやいておりました。



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いますね。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 3月 7日(水)21時57分55秒

います。困ったものです。仲間内で立ち上げたベンチャー企業とか新興劇団とか、解散するのってたいていそこの問題の深刻化だったり──しかし突き詰めていけば、ヒトは他人の感覚も指向も共有することはできないのだから、他人のことなんて本当には微塵もわかり得ないものなんだろうと思ったとき、だったら結局、自分自身の物差しでしかヒトは世界も他人も測れないのではなかろうか──とも思ったり。

とすると人生相談的に解決策を模索すれば、宣言することしかないわけで。「オレ。ムリ」イサギヨクカッコヨク(笑)。むろん集団のなかでそんなことを宣言するということは「じゃ。さよなら」と斬り捨てられる可能性も含むわけですが。「ムリ」というのもそのヒトの物差しなんで。カッコヨク結論づけましょう。

ヒトは生まれてから死ぬまで孤独なイキモノ。あとは孤独のなかで、いっそその辛さに身悶える自らを見せ物にする怪物になるか、それとも孤独を愛しながらの達観のなかでなぐさめの悦びを探すのか。ゲームを魅せるためにプレイするか、篭もるためにプレイするか。その嗜好の問題ではないでしょうか。というのが私の本心であるかどうかは、私もよくわかりません(笑)。むずかしいですよ、このテーマ。

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確認しました 投稿者:さらさら大根  投稿日: 3月 6日(火)15時54分28秒

トラバ確認しました。ありがとうございます。

ところで、人によって限界値って異なりますが、
「何故自分は大丈夫なのにお前はダメなんだ?」と
自分の限界値で他人をはかる人がいます。
身近にいると辛いもんです。
こうなったら化け物を目指すしかないのかなぁ・・・




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ぬう…… 投稿者:吉秒匠  投稿日: 2月28日(水)21時52分6秒

いやたまには無理して限界を超えないといつまでたっても化け物にはなれないのです。おれたちは見せ物なのだから化け物でなくてはいけない……ジャイアント馬場師に教わった私の礎……それはさておき。トラバがはじかれる? うちもですか? ということはFC2のスパムフィルタが怪しいな。onにしているのに毎日両手の指で足りない数のスパムトラバを削除しているんだが。スパムは通してまっとうなブロガーをはじいているのだとしたらゆるせん。offにするか。それも怖い……オープンスペースの防犯はむずかしいところです。怪しげだというだけで拒否るわけにもね……現実にも、いかにも怪しげなとても良い友人とか多いですし(笑)。よしじゃあ、うちのピクルスからさらさんとこトラバ試してみましょう。



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トラバ 投稿者:さらさら大根  投稿日: 2月27日(火)15時52分29秒

「ピクルス」の項目を私もトラバしようと思ったのですが。。。
(外国の食事について触れた記事を書いたので)
なぜか、貼れません。
こちらも何度かトライしてみます。
どうか今はご自愛下さい。




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メリケンでは。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 2月 6日(火)21時53分1秒

『HALO2』オンラインプレイを継続的に行っているなかからも抽選で選ばれるシステムだそうだ。我が国もそうすべきだよ、愛のないやつに肉与えてむさぼるさま観察してどうしようというのか。どれだけへいろーが我が生活に根付いていることか。愛のなさを語ってねだる輩など言語道断である。

ていうか某ソフト買えば参加権ついてくるんだよなあ……マイクロソフト的に抽選なんてやったら売上げ減だと思うんだが。やはりソフト買うしか方法がないというのでは抱き合わせ販売になってマズかったりするんだろうか。



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というわけで 投稿者:う  投稿日: 2月 6日(火)17時50分37秒

ヘイロー1も2も持っていない私を参加させるのが得策です。
こだわりも先入観もなく、もちろん業界人でもないので純粋に評価できるはず。
『お約束』も持ち合わせてないので予想外の挙動を見せることうけあいです。

ベータ版参加の抽選をしてることすら知りませんでした。 ↓2人に感謝しながら応募済



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HALO2 投稿者:吉秒匠  投稿日: 2月 4日(日)21時24分0秒

返ってきたということは「う」の手元から消えたということか。みんなで闘りたいね確かに。しかしGoWもなあ、前から言っているが、基本一対一の図式が好きなんだよねえ。戦争がしたいのではなく疑似スポーツなんだな私にとって。チーム戦は苦手。まあGoWはやるけど。ところでフェリスプレートってなんか可愛い(笑)。

にしてもテメ。そういう書き込みすると業界関係筋かと疑われ抽選から外されてしまう。トラックバックキャンペーンに参加しているって言ったろう。マイクロソフト様がごらんになっておられるのだよ。私は無関係です。β参加権ください、彼も抽選に応募したそうですがロンチに携わっているなんて身内ですよ、そういうところに当てさせちゃいけないです。素直にプレイしませんからデータになりませんって。



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で、 投稿者:な  投稿日: 2月 4日(日)03時02分49秒

そのオレです。うーからHALO2がやっと返って来たので匠君とも出来ると思ったが…ここは旬のGoWをやるべきだな、まだ持ってないがみんな購入予定だし。フェリスプレートと言えば「ロンチ・チーム開発者バージョン」を持ってるよ。羨ましがられるかは兎も角、レアリティは高かろう?



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あ。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 2月 3日(土)11時01分26秒

いままさに某氏とメールしていてヤツが突然に「おれも餃子食いたい」とか言うからいったいどこから出てきた話なんだよと詰め寄っていたところだった。ここだったとは灯台もと暗し(笑)。そうか…ギアーズはじめましたか…それならフェイスプレートも羨ましがってくれるだろう。愉快だ。ギアーズも餃子も来月入ってからでっ。ちゃくちゃくと準備は進めておきます。追ってみなさまに招待メールなど入れます。そういえば久しく作っていないなあ餃子。おぼえているかな我が指。



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雪 投稿者:う  投稿日: 2月 2日(金)13時58分11秒

GoWにログインしました。 (豪に入れば~ぽくなった。言い得て妙)
またそのうちどこかで助け合ったり殺し合ったりしましょう。

ところでそろそろ匠餃子が恋しくなってきた。 焼餃子に水餃子ちゃんことか最高デス。
新年会かねてまたよろしく~。



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そっちもいけました? 投稿者:吉秒匠  投稿日: 1月27日(土)22時07分33秒

ていうかそっちが本筋でしょう。ワインビネガーあったら迷わずソレ使いますが、なかったんですね……ブーケガルニもそうですけど、なにか作るためにわざわざ買いに行くというのも性に合わず、せせこましい手札を入れ替えては目先を変えるという手法になってしまう。冷蔵庫が空にならないと買い物行きませんからね、まず。いつかは天気の良い休日に気が向いたから百貨店とかぶらついてお買いもの、なんて高尚な趣味を身につけたいモノです。とか言いながら一生やりそうにないことを自覚しているんですが(笑)。

ところでディスク規格戦争まっただなかの世界ですが、かたくななHD陣営である東芝とマイクロソフトがこの戦争の前から我が家の家電の中心だったため、いまとなっては新しいものを検討しようにもほかのメーカーのものを買えない実際的な理由ができてしまったりして。最初にクセのあるメーカーに惚れてしまうと、抜け出せないワナがある。満足はしているのですが、たとえば自分がソニー派だったらどれほど家電選びは気楽なものだっただろうかと考えることもあり、まるで「あたしはこの人と結ばれて果たして本当に幸せだったのか」とときに真顔になってしまう感情のようでもあります。

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ピクルス 投稿者:さらさら大根  投稿日: 1月26日(金)21時01分27秒

レシピ参考に自家製で作りました。旨すぎ。酢をワインビネガーに、ローリエを市販のブーケガルニしてみたらそっちもいけました。
昨夜はいいちこのお湯割りを呑みつつ、ピクルスをつまみ、こちらのブログをみておりました(笑)
今日はタルタルソースにしてカキフライ。素敵なレシピありがとうございます。
うちもDVDプレイヤー(録画付き)買いたいなぁ。教訓を元にいいものを吟味して・・・



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あけました。 投稿者:吉秒匠  投稿日: 1月 2日(火)20時35分17秒

それがおめでたいかどうかは人それぞれでしょうから、あえて祝いの言葉は省きますが。百貨店も2日から初売りしているのが当たり前の昨今、世の販売員と名づけられた生きたマネキンたちにとって正月など元旦のことだけで、かえってお年玉価格だの均一祭だの特別な棚を作る手間がかかってうんざりというのが通例のこと。それでもご主人様が笑顔ならメイド冥利に尽きるといった心持ちなのですが……いつもより二時間早い閉店間際、一万円均一! とうたった商品群のなかでも目玉だった液晶付DVDプレイヤー(3電源方式)を持ったお客様がサービスカウンターに現れたと呼ばれ行ってみたら再生できない「RWとか」「いえ。ディズニーの映画もダメ」ふうむと500円セルDVD『ローマの休日』を持ってきて再生「できますよ」「メニューボタンを押してみて」「……止まりましたね」とにかく再生中になにか操作をするとフリーズする。なんと早送りしただけで凍結再起不能。「交換させて頂きます」返金したかったがお客様は交換で譲らない。走って取ってきた二台目、電源入らず。三台目、ディスクを認識しない。お客様が笑いはじめる。まあそりゃそうだろう。結果、五台試して全滅。蛍の光が流れるなか、すでに閉店作業も終わったカウンターで他社の上位機種を値下げしてお客様にご納得頂き、去る背中に深々と頭を下げ──見送り──だれからともなく従業員のなかから笑いが起こってやがて爆笑になった。「全数不良で出荷される工場ってなに!?」某激安液晶テレビも出している国外メーカー製だったので、みんなで「安いテレビは買ってはいけないねえ」と笑いながら頷いた年始めでした。うんざり──そんなわけで年が明けたからといってなにも変わりはしないのだけれど、それでもやっぱり「今年は」と抱負を持ってしまうのは、過ぎ去った一年に悔いがあるからなのでしょうね──ところでアオジタトカゲの顔って額の広い無愛想な小学生みたいで私は奈良美智の絵を思い出すんですが、可愛いですか、あれ。私はもっとくりっとした目が好き。黒々とした大きな瞳こそが爬虫類の魅力だと思う派です。という雑談など繰り広げつつ。はい。本年もどうぞよろしくお願いいたします。そういえば以前、トカゲの話に触れてくださっていたのでトラックバックさせてもらいました。今年もつながるトコ見つけたら無許可で忍び込んでゆきますのでそれもひとつどうぞよろしく(笑)。



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あけましておめでとうございます 投稿者:さらさら  投稿日: 1月 2日(火)13時59分20秒

年始如何お過ごしでしょうか?今年も、私の心の旅は足を止める事なく続きそうです。
最近、ここの影響なのかアオジタトカゲの魅力に取り付かれてしまい、子供の手が離れ余裕が出来たら、飼育方法を勉強しようと企んでおります(笑)
今年も、それぞれの路を楽しんで歩いて行きましょう。変わらぬおつきあい、宜しくお願いいたします。



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